安全なくらしを守る

更新日:2022年03月31日

ページID: 132

災害(さいがい)に備え(そなえ)よう!

わたしたちの身のまわりに起こる災害は、地震(じしん)、台風(たいふう)、洪水(こうずい)など、いろいろなものがあります。
これらの災害は、いつ起こるかだれにもわかりません。

台風に備えよう

台風などで風が強くなると、家のまわりにあるものが飛ばされたりしてとても危険(きけん)です。家のまわりにあるとばされやすいものをかたづけておきましょう。

【台風の前にチェックしておいたほうがいいところには、どんなところがあるでしょう?下の絵から探してみましょう。】

ヒビの入った石垣に囲まれ、洗濯物が掛けてあり、自転車や段ボール箱などが壁沿いに置かれている家屋のイラスト

地震に備えよう

1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)では、多くの人が家や家具(かぐ)の下じきになってなくなったり、飛びちった食器(しょっき)をふんだりしてケガをしました。
地震に備えて、家の中や外のあぶないところを確認(かくにん)しましょう。

【地震が起こったときにあぶないところには、どんなところがあるでしょう?下の絵から探してみましょう。】

地震で冷蔵庫や棚、ピアノ、照明などが揺れている家屋のイラスト

家具を固定しておきましょう

地震が起きたとき、タンスや食器棚(しょっきだな)がたおれてくるかもしれません。L字型金具(えるじがたかなぐ)やツッパリぼう、チェーンなどを使って、家具を固定しておきましょう。

転倒防止金具(てんとうぼうしかなぐ)

かべ・柱などと固定するタイプやゆかに
固定するタイプがあります。

L字型金具で茶色の本棚と壁が繋ぎ止められているイラスト
転倒防止金具で棚と天井が繋ぎ止められている様子のイラスト
重ねどめ用金具(かさねどめようかなぐ)
重ねどめ用金具で上下に重ねられた棚が繋ぎ止められている様子のイラスト

重ねた上下の家具を固定し、
上の家具の落下(らっか)を防ぎます。

とびら・引き出し開放防止金具(ひきだしかいほうぼうしかなぐ)
とびら・引き出し開放防止金具で棚の扉が開かないように留められている様子のイラスト

とびらや引き出しが開かないようにしておきます。
中のものが飛び出さないように、わくをつけておくと安心です。

非常持出品(ひじょうもちだしひん)を準備(じゅんび)しよう!

地震など大きな災害が起きたときには、救援物資(きゅうえんぶっし)が届くまで3日はかかるといわれています。災害に備えて、家で3日分の水や食料(しょくりょう)を準備しておきましょう。ほかにも、服や薬、懐中電灯(かいちゅうでんとう)など、災害のときに役に立つものを準備しておきましょう。

非常持出品リスト

日用品
懐中電灯、ラジオ、電池、缶切りなどの日用品が描かれたイラスト

懐中電灯、ラジオ、電池、ティッシュ、ビニール袋(ふくろ)、缶切り(かんきり)、はし、紙皿

食料品
ペットボトルに入った水、クラッカー、魚の缶詰などが描かれた食料品のイラスト

飲料水(ひとり一日3リットル)、非常食(乾パン、缶詰(かんづめ)、クラッカー、レトルト食品)

医薬品
ガーゼの入った救急箱とカプセル剤と薬箱、テープの描かれた医薬品のイラスト

消毒液(しょうどくえき)、ガーゼ、バンソウコウ、薬(くすり)、マスク

貴重品
財布や印鑑、通帳などが描かれた貴重品のイラスト

お金、連絡カードなど自分を証明するもの

衣類
上着や下着の描かれた衣類のイラスト

上着、下着、タオル

その他
雨具やヘルメット、軍手、ロープの描かれたイラスト

ヘルメット、雨具、ふえ、軍手、ロープ

三田市の消防(しょうぼう)

三田市消防本部は、昭和41年に発足(ほっそく)しました。

現在の消防組織

現在の消防組織の詳細
組織 設置年月日 所在地
三田市消防本部 昭和41年5月10日 三田市下深田(しもふかた)396番地
三田市消防署 昭和42年4月1日 三田市下深田(しもふかた)396番地
三田市消防署西分署 平成16年4月1日 三田市長坂(ながさか)1143番地
三田市消防署東分署 平成23年4月1日 三田市志手原(しではら)216-6
カーキ色の壁を持ち、正面入口前には3つの旗が掲げられている、青空を背景に撮影された消防本部の写真

消防本部および消防署の外観(がいかん)

消防団(しょうぼうだん)

消防団とは、「みずからの地域はみずからで守る」という精神(せいしん)にもとづき、地域(ちいき)の安全と安心を守るため活躍(かつやく)する崇高(すうこう)なボランティア精神を持った団体です。
三田市には、7つの分団があり、704名の消防団員が活動(かつどう)しています。
消防団員は普段(ふだん)、それぞれの自分の仕事をしていますが、災害などが起こったときは、消防本部と連携(れんけい)して、現場にかけつけて活動します。

ほかの消防団員が見守る中、役割を分担してポンプを扱っているポンプ操法大会の様子の写真

ポンプ操法(そうほう)大会で活動する消防団

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 政策調整室 秘書広報課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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