三田御殿踊(御殿踊保存会)
| 名称 | 三田御殿踊 |
| 読み | さんだごてんおどり |
| 所有者 | 御殿踊保存会 |
| 指定区分 | 市 |
| 種別 | 無形民俗文化財 |
| 年代 | - |
| 指定年月日 | 昭和62年3月26日 |
| 所在地 | 三田町 |
| 地区 | - |
| 数量 | - |
寛永10年(1633)志州鳥羽より三田藩主として転封されてきた九鬼氏を迎える時のよろこびが、音頭と踊に変転して今日に伝わったものである。
踊の手振りは優雅で、変化少なく単調である。衣装は男は麻上下の紋付、女が御殿女中風矢絣振袖姿、鳴物の太鼓・三味線・胡弓・横笛・尺八・鼓などで合奏する音頭に合わせて踊り歌った。
歌詞は「三田よいとこ有馬に近い 昔こいしや城下の町よ、殿御裃わしゃ振袖で 踊る二人をお月さんが見やる」といったもので、「三田御殿踊保存会」の人々により伝統芸能として継承されている。


更新日:2022年12月28日