還付金詐欺

更新日:2026年05月17日

ページID: 4822

官公庁を装った還付金詐欺にご注意!

公的機関や金融機関を名乗って電話し、「介護保険料の還付がある」「医療費の還付がある」「ATMで受け取れる」などとうその内容を伝え、お金を巧みにだまし取ろうとする還付金詐欺が多発しています。電話で指示されるままにATMの操作を行うと、相手の口座へ送金させられてしまいます。

役所等から「お金が返ってくる」という電話があったら詐欺を疑い、すぐに電話を切りましょう。

還付金詐欺の手口

  1. 市役所、税務署、年金事務所(旧・社会保険事務所)などの職員を装って電話をかけてくる。
  2. 「納めすぎた税金を還付する」「払い過ぎた医療費を返還する」など、手続きをしないと損をするようなことを言う。
  3. 「手続きの期限が迫っている」「払い戻しの期限は今日まで」など急がせる。
  4. 携帯電話、キャッシュカードを持ってATMに行くよう誘導される。
    周囲から気付かれにくいコンビニやスーパーのATMを指定される場合がある。
  5. 携帯電話でATMの操作方法を指示される。

(注意)ATMの操作の際には、表示を外国語に切り替えたり、操作するボタンを「右のボタン」というように場所で指示するなど、さまざまな方法で混乱させ、振り込み操作を行わせます。
 還付されるものと思って操作しても、実際には本人の気づかないうちに、他人の口座にお金を振り込んでいます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 地域づくり推進課 消費生活センター

〒669-1528 兵庫県三田市駅前町2番1号(キッピーモール6階)
電話番号:079-559-5032
ファクス番号:079-563-8001
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