還付金詐欺
市役所や税務署などの職員を名のり、「税金の還付金がある」「医療費を払い戻す」などと言って、お金をだまし取る還付金詐欺に注意しましょう。
還付金詐欺は、振り込め詐欺の一つで、市役所職員などを装って電話をかけ、言葉巧みにATMに誘導し、携帯電話で操作を指示してお金を振り込ませるもので、各地で被害が出ています。
還付金詐欺の手口
- 市役所、税務署、年金事務所(旧・社会保険事務所)などの職員を装って電話をかけてくる。
- 「納めすぎた税金を還付する」「払い過ぎた医療費を返還する」など、手続きをしないと損をするようなことを言う。
- 「手続きの期限が迫っている」「払い戻しの期限は今日まで」など急がせる。
- 携帯電話、キャッシュカードを持ってATMに行くよう誘導される。
周囲から気付かれにくいコンビニやスーパーのATMを指定される場合がある。 - 携帯電話でATMの操作方法を指示される。
(注意)ATMの操作の際には、表示を外国語に切り替えたり、操作するボタンを「右のボタン」というように場所で指示するなど、さまざまな方法で混乱させ、振り込み操作を行わせます。
還付されるものと思って操作しても、実際には本人の気づかないうちに、他人の口座にお金を振り込んでいます。
注意!!
- 市役所などの公的機関が、電話でキャッシュカードの有無や口座番号を尋ねたり、ATMの操作を指示するようなことは絶対にありません。「お金が返ってくるので、携帯電話を持ってATMに行くように」と言われたら、還付金詐欺です。
- 不審な電話は一人で判断せず、警察や消費生活センターにご連絡下さい。
- 万一、お金を振り込んでしまった場合は、すぐに警察や金融機関に連絡してください。
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 協働推進課 消費生活センター
〒669-1528 兵庫県三田市駅前町2番1号(キッピーモール6階)
電話番号:079-559-5032
ファクス番号:079-563-8001
メールフォームからのお問い合わせ
〒669-1528 兵庫県三田市駅前町2番1号(キッピーモール6階)
電話番号:079-559-5032
ファクス番号:079-563-8001
メールフォームからのお問い合わせ
- より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
-
更新日:2022年03月31日