不審な電話に注意!すぐに電話を切りましょう(令和7年12月号)

更新日:2025年11月20日

ページID: 33705

「よくある消費者トラブル」について、Q&A形式、相談と回答の形式でご紹介します。

Question

相談内容

 自宅の固定電話に国の行政機関を名乗り「この電話は2時間後に使えなくなる。詳しく聞きたい場合は1番を押すように」と告げられた。(70歳代)

Answer

回答

警察や国の行政機関が電話で個人情報を聞き出すことは絶対にありません。いずれも個人情報を聞き出すことや金銭を要求することが目的であるため、すぐに電話を切りましょう。

アドバイス・解説

相談事例のような場合に気をつけたいこと

  1. 自宅の固定電話のほかに、携帯電話からビデオ通話に誘導し警察手帳を見せるなどして捜査の一環として個人情報を聞き出すなどの手口が報告されています。警察がビデオ通話等で連絡を取ることは絶対にありません。
  2. 留守番電話機能を利用するほか、自動録音電話機や外付け録音機を活用して、知らない番号からの電話には普段から慎重になり、個人情報は絶対に教えないでください。

不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、三田市消費生活センターへ相談してください。

関連リンク

消費者庁、国民生活センターなどでも注意喚起しています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 地域づくり推進課 消費生活センター

〒669-1528 兵庫県三田市駅前町2番1号(キッピーモール6階)
電話番号:079-559-5032
ファクス番号:079-563-8001
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