「三田さくら物語」を通したSDGsの取り組みについて(令和6年3月19日放送)
魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~奇数月第3火曜日15時10分~15時25分放送
【魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~】3月19日火曜放送「三田さくら物語」を通したSDGsの取り組みについて (HONEY FM822へのサイトリンク)
放送内容
三田市では「共生」、「再生」、「共創」の3つのキーワードを意識して、誰もが安全・安心に「住み続けたいまちづくり」を進めています。このキーワードは、SDGsの理念と通じていると考えており、皆さんの身近なSDGsを意識した取り組みが「住み続けたいまちづくり」の目標達成に繋がることになります。
三田の素晴らしい桜の景色を、一人でも多くの方に知っていただき、楽しんでいただき、皆さんの心の中に残していきたいと思います。そして、その背景にある三田さくら物語の取り組みも知っていただき、共感してくださる方を増やしていけるよう市全体で取り組んでいきます。
- 「さくら物語」とは
今、世界中で、よりよい地球を将来に遺すため、持続可能な開発目標SDGsの取り組みが進んでいます。三田市も、今あるこの桜の風景を守り、この風景を将来に伝える活動を、SDGsにつながる地域課題と位置付け、令和4年度から「三田さくら物語」プロジェクトを開始しています。
詳細は下記URLの「三田さくら物語のご案内」ページをご覧ください。
- 「三田さくら物語」の様々な取り組み
「三田さくら物語」は意識して取り組むSDGsのゴールを5つ設け取り組んでいます。

- 環境学習をはじめ子どもたちが三田の地域資源である「桜」を知り、学び、育てる活動に参加する機会を提供しています。
- 桜をまちのシンボル「ふるさとの原風景」として守りつないでいくことで、持続可能な住みよい環境の良いまち、人に優しいまちにしていきたいと思っています。
- 桜の寿命に対応した新たな育苗、荒れていく里山の再生によって、気候変動や異常気象にも負けない桜の保存継承と自然保護に取組んでいます。
- ヤマザクラの咲く里山の保護、再生に取り組む、武庫川桜回廊に代表される三田の桜を大切に守り、未来に残す取り組みを進めています。
- 産官学の連携、市民との共創で「三田さくら物語」に取組み、未来に紡いでいく取り組みを進めています。
- ふるさと納税型クラウドファンディング「ふるさと三田の風景を次世代につなぐ【三田さくら物語プロジェクト】」を実施中
三田の桜をみんなで守っていくため、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用しながら寄附を受け付けています。期間は3月31日までとなっておりますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
詳細は下記URLの「ふるさと納税版クラウドファンディングのご案内」ページをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 公民連携推進課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5041
ファクス番号:079-563-1366
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更新日:2024年03月26日