子ども記者プロジェクトについて(令和5年9月19日放送)

更新日:2023年10月20日

ページID: 24641
魅力がたくさんだ!~三田のまちづくりとSDGs~ 奇数月第3火曜日15時10分から15時25分放送

魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~奇数月第3火曜日15時10分~15時25分放送

【魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~】9月19日火曜日 「子ども記者プロジェクト」

 

放送内容

三田市では、第5次三田市総合計画にもとづき持続可能なまちづくりを目指しており、SDGsと一体的にまちづくりを進めています。今回特定非営利活動法人ミラクルウィッシュさんが主催する「子ども記者プロジェクト」のテーマが「SDGs」ということで、8月に三田市の取り組みの取材を受けました。

 

  • 子ども記者プロジェクトとは

子どもたちが記者となり、身近な事からテーマを決めて、取材し、発信するプロジェクトです。記者という仕事を通して文章表現の大切さや社会の出来事に関心を持ち主体的に学ぶこと、またコミュニケーション能力の基礎となる「読む」「書く」「聞く」「話す」力を培う手助けを目的に行われています。

 

  • 「危機管理課」「文化スポーツ課」「人権共生推進課」「農業創造課」の取り組みの取材を受けました。

「危機管理課」は「防災」「防犯」「交通安全」について取材を受けました。

「文化スポーツ課」は、文化の部門では図書館運営や文化財のこと、スポーツの部門ではマスターズマラソンをはじめとしたスポーツイベントについて取材を受けました。

「人権共生推進課」は、全ての人が自分らしく生きることができる社会を目指して行っている様々な取り組みについて取材を受けました。

「農業創造課」は、「農家を支える取り組み」や「農と関わるイベント」について取材を受けました。今回は実際に取材を受けた職員に詳しく話をしてもらいました。

 

  • 農業創造課の「農家を支える取り組み」について

「三田の農家を支える地産地消の推進」

三田市の農家の方が、沢山の農畜産物を市内で生産し、販売ができるように、補助金を出して支援しています。

「新たに農業を始める人の支援」

三田市で新たに農業を始めたいと思う人が、スムーズに農業を始められるように相談に乗っています。

 

  • 農業創造課の「農と関わるイベント」について

「One Day 農 Trip」
普段農業に触れる機会が少ない方に、農業のことを理解してもらうために農作業の苦労やコツ等を聞きながら、野菜の収穫や味噌づくり等の農業体験を行ってもらうイベントです。農業体験を通して農業を学ぶという点で、SDGsゴール番号4「質の高い教育をみんなに」に繋がります。また、この企画をきっかけに農業を始められる方や農家との繋がりが出来るという点で、SDGsゴール番号8「働きがいも、経済成長も」に繋がります。そして、自分たちが食べている野菜等がどのように出来ているのかを学び、作る側の思いも体験するという点から、SDGsゴール番号12「つくる責任、つかう責任」に繋がります。

詳しくは「農業体験をしてみよう【食育コラム令和3年10月号】」をご覧ください。

「農業まつり」

毎年11月の第1土曜日に行われるイベントで、今年で49回目となります。昨年度の入場者数は約10,000人で、農業に関する市内最大規模のイベントです。会場では農業に熱心に取り組んできた方の表彰式や牛のセリ等が行われ、三田の農産物の販売や、農畜産物を使用したお店が並びます。農業まつりを通して生産者と消費者が交流でき、農業を身近に感じられる人気のイベントです。

 

  • 子ども記者プロジェクトの取材を受けて

「子ども達に農業のことを身近に感じてもらいたい」「SDGsのゴールと関連付けて興味を持ってもらいたい」という思いで、取材の準備を行いました。私自身もSDGsのゴールと深く関連していることを再認識し、三田の農業を支え発展させていくことは世界の人々の暮らしや地球環境に繋がる大事な仕事だと感じました。
 

  • 子ども記者プロジェクトの記事について

ミラクルウィッシュさんのHPから10月1日以降に読むことができます。記事には子ども記者自作の漫画なども入っていて楽しいです。また、子ども達の目線でSDGsの取り組みを伝えてくれているので分かりやすいです。

詳しくは「ミラクルウィッシュHP」をご覧ください。

 

これをきっかけに参加された子ども達も、記事を見られた方も、出来る事からSDGsの取り組みをはじめてみましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 公民連携推進課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5041
ファクス番号:079-563-1366
???????
メールフォームからのお問い合わせ