『ひょうごSDGsスクールアワード2022』(令和5年3月21日放送)
魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~奇数月第3火曜日15時10分~15時25分放送
【魅力がたくさんだ!~三田のまちづくり×SDGs~】3月21日火曜日放送ひょうごSDGsスクールアワード2022について(HONEY FM822へのサイトリンク)
放送内容
兵庫県教育委員会が今年度から実施している『ひょうごSDGsスクールアワード2022』について、三田市立弥生小学校4年生の皆さんが優秀賞を受賞され、その取り組みについて紹介しました。放送では、実際に4年生の皆さんを担任している山下先生から子どもたちの様子を聞くことができます。子どもたちの取り組みを「知ること」も、SDGsの取り組みへと繋がります。この機会にぜひお聞きください。
ひょうごSDGsスクールアワードとは
学校やこども園などで、子ども達が主体となって取り組んでいるSDGsの目標達成につながる活動のうち、特に先進的に行っている学校などを今年度から兵庫県教育委員会が表彰しています。県内で、最優秀賞が4校、優秀賞が12校選ばれ、その一つに弥生小学校4年生の取り組みが選ばれ、1月に表彰されました。
弥生小学校の取り組みについて
弥生小学校4年生の皆さん
左の写真は、弥生小学校4年生の皆さんと、関西学院大学でSDGsの取り組みをしているサークルHoppas(ホッパス)の皆さんです。先生とは違った視点で学習についてのヒントを出してくれるのではないかと、一緒に学習を進められました。
学習テーマをSDGsにしたきっかけは、子どもたちの「SDGsを学習したい」という要望からであり、校外学習で人と自然の博物館を訪れたり、聴覚障害の方の話を聞き、「自分が市長だったらどんなまちにしたいか」というテーマで三田のまちづくりについて考えたそうです。
「みんなで幸せSDGsフェスティバル」の様子
右の写真は、4年生が企画した「みんなで幸せSDGsフェスティバル」の様子です。このフェスティバルでは、弥生小学校の低学年の子たちを招待して、自分たちが学んだことをイベント形式で伝えることが目的です。
ゲーム感覚でSDGsを学ぶことで、低学年の理解も得られるように工夫されていました。
「みんなで幸せSDGsフェスティバル」の様子
SDGsについて学んだことで、普段の生活の中でもSDGsを意識した行動や発言が飛び交うようになったことが子どもたちの大きな変化のひとつのようです。
担任の山下先生は、「自分にできることを考えて、それを続けてほしい。今回の学習で学んだ自分らしさや、その人らしさを大切にしてほしい」と言われていました。今後の子どもたちの取り組みにぜひご注目ください。
「みんなで幸せフェスティバル」発表会の様子
「みんなで幸せフェスティバル」準備の様子
三田市のSDGsへの取り組みを紹介
三田市では、市民の皆さんや市内の小学校に呼びかけ、「わたしのSDGs宣言」を市に提出していただきました。集まった900を超える宣言は、「わたしたちのSDGsさんだの木」として、市役所本庁舎1階ロビーやゼロカーボンフォーラムで展示しました。ご覧いただいた皆さんに、さんだでのSDGsの広がりを感じていただけたのではないでしょうか。
令和5度年も「わたしのSDGs宣言キャンペーン」を実施します。この機会にSDGsの取り組みを始め、住み続けられるまちづくりを一緒に考えましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 公民連携推進課
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更新日:2023年03月27日