市長田村克也のお手紙届けます。(令和7年)

更新日:2026年02月17日

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令和7年12月

一年を振り返って

12月は、「サンタ×三田プロジェクト」としてさまざまな催しを行います(10頁参照)。「三田国際マスターズマラソン」と同日の21日には、フィンランドからサンタもやってきます。三田の冬をぜひお楽しみください。
さて、今年を振り返りますと、全国的な米価格の高騰に加え、三田市では前上越市長の発言による騒動がありましたが、迅速に動いた結果、三田米の認知度アップにつながったと実感しています。認知度アップという点では、ふるさと納税の寄附額が6年度には3億4千万円と過去最高になり、今年度も順調に推移しています。
また、公共交通の担い手不足に対して、神姫バス株式会社との「担い手共創プロジェクト」により、新たにバス運転手1名を確保し、三田市交通大使に任命しました。来年4月にもさらに1名を確保できる見込みです。
8月の三田まつりでは、8万人と多くの皆さんに来場いただき、花火を使った演出を加えたバブルショーが大変好評でした。
なかでも、「こどもを核としたまちづくり」を掲げ、「6つの無料化」を実現できたことは大きな成果です。高校生期までの全ての子どもの医療費完全無料化、中学校給食の無料化などを実施し、将来を担う子どもたちの健やかな成長を支え、地域社会の基盤づくりの第一歩を踏み出しました。さらに、道路や公園の植栽管理に力を入れ、住みよいまちづくりも進めています。
また、これまで取り残されてきた多くの課題に正面から向き合うべく、「三田市未来への財政ロードマップ(案)」を公表しました。皆さんからいただいたご意見を踏まえ、各取組項目の実行や検討を進めてまいります。
来年も引き続き、次世代へ継ぐべき挑戦の年として、令和7年を礎として、さらに飛躍し続ける三田市を築いていきます。

令和7年11月

まちの魅力を高める 人のチカラ

10月上旬に北海道南部日高地方に位置する浦河町で、友好都市提携の調印を行いました。浦河町は日本の競走馬の約8割を輩出している、競走馬と漁業の町です。明治時代に三田藩士の子・鈴木清、澤茂吉ら先人が設立した赤心社が、今も町で大きな影響力を持っています。今後、あらゆる分野で相互交流を展開していきたいと思います。
さて、全国の働く世代を対象に出版社の日経BPが調査した「シティブランド・ランキング 住みよい街2025」で、三田市が全国45位となり、昨年の179位から大きくランクアップしました。10月からの「高校生期までの医療費の完全無料化」により全てが実現した「6つの無料化」などの子育て支援施策や、さまざまなシティセールスが評価された結果だと思っております。
この度、「さんだアンバサダー」に、三田市出身のプロ棋士(将棋)の冨田誠也さんとプロダンサーのHINATA・Mさんに就任いただきました(13頁参照)。お二人の活躍をみんなで応援し、三田市を全国、世界へと発信していただきたいという想いとともに、次世代育成などにご協力いただきます。
また、「皿池湿原の保全活動」が日本自然保護協会の「日本自然保護大賞」を受賞しました。皿池湿原は「兵庫県の天然記念物」にも指定される貴重な生態系であり、こうした豊かな自然を守る人のチカラも三田市の大きな魅力です。
10月から市役所本庁舎に窓口コンシェルジュを配置しています。また、11月28日から、新しい公共施設予約システムの運用を開始し、キャッシュレス支払いなど、以前よりも格段に便利になります(10頁参照)。今後も行政サービスの利便性向上に努めていきます。
最後に、9月号で市指定ごみ袋の値上げ(有料化)検討をお知らせしたこともあり、品薄状態が続きました。あくまでも検討段階ですので、冷静な購買行動をお願いします。

令和7年10月

実りの秋に寄せて

涼やかな秋風を感じるとともに、新米をはじめ秋の味覚を満喫できる季節になりました。上越市長の発言により、三田米への影響を危惧し、迅速に事態の収束に向けた取り組みを進めてまいりました。その結果、ふるさと納税への返礼品として三田米は好評をいただいており、新潟県(上越市を含む)の方からの寄附も約6倍に増えています。私が上越市を訪れた際にも、多くの応援の声をいただくなど、結果としては三田の魅力の良い発信につながったと感じています。
さて、私はこれまで、子ども達に「力強く生きてもらいたい」、「人生の選択肢を増やしてほしい」、そのためにもお金についての教育が必要だと常々説いてきました。その中で、昨年に引き続き、こうみん未来塾「マネ育®クラス」で特別講師として、子どもたちにお金について興味を持って学び、それをきっかけとして自分の世界を広げてもらいたいという思いを届けました。
お金に関連した話題では、神戸電鉄フラワータウン駅構内にイオン銀行のATMを設置いただきました。これは、イオン閉店後、市民の皆さんの日常生活へ影響が生じていることから要望もあり、市からイオンリテールへ働きかけ、イオン銀行の協力を得て、実現したものです。なお、平日の日中はメガバンク2行などが手数料無料で利用できます。
また、市役所の窓口関連では、市民の皆さまから声が多かった市民課個人番号カード交付担当窓口について、9月29日から本庁舎1階に移転し、市民課窓口を1カ所に集約しました。今後も皆さんの声を聞きながら、まちづくり、サービスの向上に取り組んでいきます。
最後になりますが、さんまが10年ぶりに豊漁というニュースに触れ、私も今年のさんまに舌鼓を打ちました。今月は、市内で味覚まつりなども行われます。実りの秋、食欲の秋、豊かな自然に触れ、秋を満喫してください。

令和7年9月

市長就任から2年を迎えて

市長就任から2年が経ちました。この間、市民の皆さんとの対話を大切にしながらまちづくりに取り組む中で、子育て支援施策の大きな柱として、公約を含む6つの無料化を今年度実現できました。「中学校給食の無料化」などはすでに実施しており、10月からは「高校生期までの医療費の完全無料化」が始まります。
また、さまざまな分野において連携協定を締結し、まちづくりを進めてきました。神戸大学医局とは「安定した医療人材の確保」、神姫バス株式会社とは「全国初となるバス運転手の担い手確保の仕組みを構築」など、公民連携による新しいまちづくりを実現してきました。加えて、ふるさと納税では、「純金トランプ」など話題性のある返礼品を創出することで本市への注目度を高め、その結果、昨年度の寄附額は3億円を超え、過去最高額となりました。フラワータウン再生では、私自身も奔走し、イオン株式会社がフラワータウンに新たな商業施設を整備し、ともにまちづくりに取り組む協定を結ぶことができました。さらに今年度から、全国市長会の社会文教委員会の評議員として、学校給食や高校授業料の無償化などの教育関連や地域医療関連など多くの課題に対し、解決を図るべく、全国の首長を代表してどんどん発言しています。
新たな発想、そしてスピード感を大事にしてまちづくりに取り組んでおり、その指標となる「三田市未来への財政ロードマップ(案)」をまとめました(4頁参照)。過去から先送りされてきた課題について、市長としてこれまでの市の判断を反省し、正面から受け止め、対応していくことが、未来を担う子どもたちに、魅力ある三田を創り上げるための一歩と確信します。今後、意見交換会やパブリックコメントを行いますので、皆さんのご意見をお聴かせいただきたいと考えています。

令和7年8月

三田の魅力を皆さんに

今年も夏の風物詩「三田まつり」を8月2日に開催します。市民総おどりなどの恒例のイベントに加え、昨年好評だった光と音が織りなす幻想的な「ナイトバブルショー」に今年は花火の演出も加わりますので、お楽しみください。
また、各地域でも子どもを含めた多世代が楽しめる夏祭りが開催されています。企画・準備・運営されている関係者の皆さんに感謝するとともに、熱中症にはくれぐれもご留意の上、ご家族や地域の方々と楽しいひとときを過ごし、素晴らしい夏の思い出を作っていただきたいです。
その他のイベントでは、7月20日に大阪・関西万博で開催された「元気のぼり」プロジェクトに私も参加し、多くの方々と共に楽しみ、三田をアピールしてきました。8月26日には大阪・関西万博の関西パビリオン兵庫県ゾーンで「三田市の日」が開催されますので、私も会場でしっかりと三田米も含め三田市の魅力を世界にアピールしてまいります。
次に、移住定住事業を紹介します。まずは、三田での生活を体験し魅力を知っていただく「お試し移住体験」を7月下旬から実施します。また、若者・子育て世帯を対象とした住宅購入補助を今年度から最大50万円に拡充しましたが、既に30世帯を超える申請があり、大変好評です。移住のきっかけとなる施策として、今年度から中学校給食を無料化し、10月からは高校生期までの子どもにかかる医療費を完全無料化するなど、子育て世帯への支援が本格的にスタートしています。その取り組みの成果として、三田市に移住する若者・子育て世帯が増えてきています。
最後になりますが、米をはじめとする物価高騰に対する支援として、75歳以上の市民の皆さんへ商品券を送付します。現在準備中ですので、今しばらくお待ちください(広報誌22頁参照)。

令和7年7月

暑さに負けず 素晴らしい夏に

7月になり、本格的な暑い夏がやってきました。市内では「ふれあいプール」が7月15日にオープンし、野外活動センターも川あそびを存分に楽しめる施設ですので、ぜひご利用ください。
一方、台風や豪雨による災害への備えが必要な季節です。7月8日に、市は佐川急便株式会社と災害時応援協定を締結します。これにより、災害時の物資の運搬・管理体制が強化され、より迅速かつ確実に支援を届けることが可能になります。引き続き、安全安心なまちづくりを強化してまいります。
次に、タウンミーティング「こんにちは! 市長です」についてお伝えします。今年度の第1回は駅前子育て交流ひろばを訪問しました。利用者の皆さんからは「市に何が必要か」「限られた予算で何を優先してほしいか」といった事も含め、率直なご意見を頂きました。今後も皆さんのニーズをお聴きし、市政運営の参考としてまいります。
私は常々、子どもの教育について、早い段階でお金の大切さを伝えることが必要であると考えています。今年もこうみん未来塾で私自らの経験を生かした「お金」に関する講義を行いますので、皆さん奮ってご参加ください。
さて、この度、北海道浦河町と友好都市提携することが決まりました。明治時代、三田藩士が設立した赤心社が浦河町の開拓に大きく貢献したという、歴史的なつながりから友好を深めてきました。今後はさらに発展させ、文化や教育、観光など多岐にわたる分野での交流を推進します。
最後に、厳しい暑さが続く中、熱中症への対策が欠かせません。9月末まで、市内14カ所の公共施設にさんだクールステーションを開設していますので、ぜひご利用ください。こまめな水分補給や適切な室温管理など、体調管理に十分に気を付け、健康で素晴らしい夏を楽しんでください。

令和7年6月

新たな発想で 住みよいまちの実現へ

新緑の木々がまぶしく風薫る季節を迎えました。三田市が誇る街路樹などの景観につき、就任以来多くのお声を頂いており、昨年末に除草作業強化を図り景観維持・改善に努め、市民の皆さまから「まちがきれいになりましたね」と、お褒めいただけるようになりました。今年度も6月から順次、除草・剪定を行う回数を増やし、事業者との合同パトロールなどを行うことで、よりきれいなまちを目指していきます。
この度、うれしいニュースがありました。昨年7月に市と神姫バスが締結した「公共交通の担い手確保の連携協定」による全国初の取り組み「担い手共創プロジェクト」から運転手第一号が誕生しました。この方を「三田市交通大使」に任命し、プロジェクトの認知度向上や魅力のPRなどを発信し、今後、三田市の公共交通を支えていただきます。
また、フラワータウンの新商業施設の3階に市公共施設の区画を設け、市民センター機能を移転することについて、イオンリテール株式会社と協議を整えました。これまでの利用者層に加え、利便性が向上することにより新たな利用者が増えることを期待しています。幅広い世代の皆さんが気軽に利用いただける施設を目指してまいります。
次に、三田市民病院の近況報告です。4月からの「がん総合診療センター」開設や入院病棟全床(300床)再開などにより、経営状況も上向いています。公約である「地域医療の充実」を着実に進めています。
最後に、これまでにもお知らせしてきましたが、6月2日から、市役所や市民センターなどの行政窓口の開庁時間を変更します。窓口業務の見直しや改善を行い、生産性を高め、市民サービスの向上を図ってまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。(10頁参照)

令和7年5月

三田の子どもたちに向けて

若葉の緑が深まり、初夏の風が心地よい季節を迎えました。4月に開幕した大阪・関西万博を機に、兵庫県各地で多くの人を県内に呼び込むために「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されます。本市でも、千丈寺湖の豊かな水資源を活用したプログラムなどを実施します。さらに、5月から三田市野外活動センターも開所しており、穏やかな陽気の中、三田市の大きな魅力である自然に触れ、楽しんでください。
先日、県立三田祥雲館高校の入学式にお招きいただき、言葉を贈りました。まずは「感謝の気持ちを忘れないこと」、次に「学校の勉強はもちろん、世界の出来事にも興味を持ち、自分なりにしっかりと考え、意見が言える人物になること」、そして「自分自身が納得するまで、とことんやり切ることを身に付けること」。これは、三田の全ての子どもに届けたい言葉であり、未来の社会で大きく羽ばたく力を養うことを期待しています。
さて、市民病院統合について新病院基本計画を発表し、4月に市民説明会を実施しました。また、新病院開院までの間もしっかりと市民の皆さんの命を守り抜くため、4月に神戸大学から新院長をお招きし、脳神経外科への医師派遣受け入れ、「がん総合診療センター」の開設、休止していた病棟の再開など、医療体制の充実を図り、引き続き「断らない救急」に取り組んでいきます。
最後になりますが、平成17年4月25日に発生したJR福知山線列車事故から20年が経ちました。亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りするとともに、いまだ心身に傷を抱えておられる皆さまの一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。

令和7年4月

こどもを核としたまちづくり「6つの無料化」スタート

「武庫川桜づつみ回廊」に4千本の桜が咲き誇る季節を迎え、新たなステージに進まれる皆さまのご活躍を心より祈念いたします。
今号では、7年度予算の概要をお伝えしています。子育て支援施策の大きな柱として「6つの無料化」を実施します。4月からは「中学校給食」、10月には「高校生期までの医療費」の完全無料化をスタートします。また、昨年度の市長タウンミーティングでお聴きした意見を具体化し、市事業などに反映しています。6つの無料化をはじめ「子ども・地域食堂」への支援開始、特認校である母子小学校における保護者の送迎負担軽減がすでに実現しました。母子小の件では、昨年神姫バス株式会社の社長へ直接お願いしたものがダイヤ改正につながり、さらに学校が下校時刻を早めたことにより、全学年のバス下校が可能となったものです。
これまで推し進めてきた公民連携を活用したまちづくりでは「神戸大学」や「イオン」に加え、3月に「神姫バス」「コープこうべ」が包括連携パートナーとなりました。これらにより、まちと市民の生活が大きく変わっていきます。事業者の強みや資源を生かすことで、諸課題をスピーディーに解決してまいります。また、イオンと協議を進めているフローラ88跡地の新商業施設の市公共施設複合化について、4月に意見交換会を開催します(39頁参照)。
次に事業の財源として活用できる「ふるさと納税」は、昨年度3億円を超え、過去最高額を更新しました。本市にはまだまだ良いものが多くあり、アイデアと策を講じることで寄附額を伸ばしていけると確信しています。
最後に「大阪・関西万博」が13日に開幕します。ひょうごフィールドパビリオンに認定されている「千丈寺湖」で、体験型観光プログラム(12頁参照)を実施します。ぜひ参加いただき、一緒に三田を盛り上げていきましょう。

令和7年3月

「こどもを核としたまちづくり」を本格化

暖かな日差しに日ごと春を感じられる季節になってきました。この春、新たな生活をスタートする皆さんの希望に満ち溢れた未来を祈念し、心よりエールを送ります。
さて、今月は皆さんが関心を持たれている「市民病院」「7年度予算」についてお話します。
まず、5年11月24日市議会本会議で申し上げたとおり、市民病院は現在地での急性期医療の継続は不可能です。今回策定した基本計画(4頁参照)に沿って、神戸大学や済生会兵庫県病院との強固な連携体制により、12年度中の開院に向け着実に進めてまいります。整備費は倍増しますが、新病院は小児救急、脳神経外科治療、がん治療、心臓血管治療などに対応できる、つまり、子どもから高齢者まで医療を受けられる、素晴らしい病院に生まれ変わります。一層メリハリの利いた施策を展開していくことこそ、誇れるまち三田への唯一の道であると確信しています。その基盤となる財政構造を根本的に見直し、必ずやり遂げますのでご安心ください。
例えば「施設規模は縮小しても、サービスの質は充実する」というダウンサイジングの考え方による「公共施設の最適化」は、利用者である市民への行政サービスの向上とあわせ、長期的に財政へ好影響をもたらします。さらに、これまで先送りしてきた課題には、公民連携など視野や手法をさらに広げ、解決に取り組んできており、フラワータウン再生が好事例です。
7年度予算についても、このような考え方のもと財源確保に見通しを立て、公約であった「高校生までの医療費の完全無料化」や「中学校給食費の無料化」などの「6つの無料化」を含んだ「こどもを核としたまちづくり」を本格化させる予算案を編成し、議会に提案しました。予算内容は改めて広報誌でお伝えします。

令和7年2月

活力のあるまちを目指して

阪神・淡路大震災から30年の節目を迎え、先日HAT神戸で開催された追悼式典に参加しました。当時、神戸にある実家付近が被災した映像をニュースで見て、大阪からバイクで9時間かけて駆けつけました。たどり着くまでの道のりにおいて、今までに見たことがないあのまちの姿は、今も忘れることはできません。この思いから、何かしらの災害に見舞われても、少しでも市民の皆さんが安心できるように公民連携の枠組みを活用し、数々の事業者と災害時応援協定を推進しております(8頁参照)。
さて、昨年末にもテレビで「純金トランプ」をはじめ、三田市のふるさと納税の返礼品を取り上げていただきました。高額返礼品の話題性だけでなく、お米やハムなど多くの品も軒並み申込件数を伸ばしています。まだ、6年度も2カ月を残していますが、年度寄附額は2億5千万円を超え、本市の過去最高額を更新しています。
次に、私がリーダーシップをとり、イオン株式会社と包括連携協定を締結し、フラワータウンへの再出店を約束していただきました。フローラ88跡地には、イオンリテール株式会社が商業施設を整備することを発表され、本市は北摂コミュニティ開発センターも加え「フラワータウン再生に関する基本合意」を締結しました。フローラ88が閉店されるニュースに多くの市民の皆さんから心配の声が届いていましたが、今後のフラワータウンのまちづくりについて、地域住民の皆さんと意見交換会(31頁参照)を開催しますので、ご参加のほどよろしくお願いします。
先月開催した「二十歳を祝う会」では参加した820人のフレッシュな若者たちから元気をいただきました。また、この時期は大学や高校などの受験シーズン。受験生の皆さんは体調に十分注意いただき、ベストを尽くせるよう頑張ってください。

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