令和8年4月21日市長定例記者会見

更新日:2026年04月24日

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記者会見の概要
日時

令和8年4月21日14時00分から14時37分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、移住定住促進課長、都市デザイン課ニュータウン再生担当課長、学校給食課長
事務局:総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課広報係長

報道機関

読売新聞、神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス

4月21日市長会見

記者会見項目

主な質疑応答等

学生と企業・地域がライトに出会う!「三田ガクチカTALK」を開催します

記者:スモカモス・プロジェクトに参加する高校生、学生が対象ということか。
市長:初めの一歩を踏み出す人を後押しすることを目的としている。スモカモス・プロジェクトを含め、個人や団体としてまちづくり活動へ参加する人を増やしたいという思いで実施するものであり、スモカモス・プロジェクト参加者に限るものではない。
記者:まちづくり活動に参加する人のすそ野を広げるということで市内在住・在学の高校生、大学生、専門学生を対象にしているのだと思うが、全体の母数が多い中で、すでに活動している人ではなく、これを機に新たに活動してみようと考える人だけを集めるための取り組みはあるか。
職員:すでに積極的に活動している人も含め、間口を広げて募集したいと考えている。また、課題の1つに市内在住で市外の学校に通うなどの学生の参加が少ないことがあるが、今回のガクチカTALKをその解決のきっかけとしたい。すでに活動中の人は、学生向けの補助金や学生団体同士のネットワークを作っていくといった別の事業にもつなげていきたい。
記者:これまでまちづくり活動を行っていなかった学生にはどのように事業への参加を呼びかけるのか。
職員:実際にスモカモス・プロジェクトを体験した人にも協力いただきながら、SNSや口コミにより情報発信することで、学生に興味を持っていただけるように取り組んでいく。
記者:定住促進のため、大学生の就職につながるような企業が参画しているのか。
職員:令和7年度のスモカモス・プロジェクトには6社が参画した。これまで、当事業がきっかけで活動した企業に就職した人や市役所に就職した人などの実績がある。

つつじが丘地区の医院開設について

記者:開設予定地はどのような現状か。
市長:空き地である。
記者:医師は、現在どこかに勤務しているのか。
市長:尼崎市にある病院に勤務している。
記者:病院を誘致する際に建設費を助成するような自治体もあるが、三田市ではどうか。
市長:建設はへスタ大倉が行うため、市は、医院開業にかかる経費への融資や補助金に関する既存の制度を案内した。

小学校給食費無料化の実施について

記者:国補助金と市負担を併せた形での小学校給食費無料化であり、今後、物価高騰などにより市の負担が増加することも想定されるが、どのように考えるか。
市長:昨年度から本市が実施した中学校給食費の無料化により、家計の負担軽減につながったという声を聞いている。医療費、給食費といった必要なものを無料にすることで、安全安心という観点から子育て世帯の生活を保障することができ、こどもを産み、育てたいという気づきにつながると思う。そのようなまちづくりを私は進めて行きたい。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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