令和8年1月21日市長定例記者会見

更新日:2026年01月27日

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記者会見の概要
日時

令和8年1月21日13時から14時00分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、健康増進課長、子ども育成課長、公民連携推進課長、農業振興課長
事務局:総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課事務職員

報道機関

神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス、NHK

1月21日市長会見

記者会見項目

主な質疑応答等

令和7年度 三田市高校生議会×「こんにちは!市長です」の開催について

記者:従来の「質問と答弁」形式から提案型に変えたのはどういうねらいからか。
職員:令和7年3月に策定した「三田市子ども計画」において、若者が意見を表明する場を設けるということを施策の一つに位置付けている。これを契機として、現状の課題に対する質問になりがちだったこれまでの形式から、未来のまちづくりを考えていただく提案型に変更した。
記者:9月から準備を進めるという点は以前からのものか。
職員:ワークショップを実施しながら準備するという形は昨年度から実施している。市の職員と意見交換しながら内容を練り上げていくという形は今年度からのもの。

 

三田産黒大豆活用プロジェクトについて

記者:化粧品類3種類とはどのようなものか。
職員:頭皮につけるミスト、バーム、犬用シャンプーの3点になる。今後、更なる商品展開を広げていきたい。
記者:豆腐は販売しないのか。
市長:製品化の中心は化粧品類だと考えている。あくまでも加工品の幅を広げるための検討の一つとして豆腐の試作に至ったことから、豆腐の販売は現在考えていない。今後は、大豆に限らず、三田のブランディングにつながるものを検討していく。

フラワータウン市民センターの移転について

記者:フラワータウン市民センターの移転に関連して、イオンリテールと会って市の方針を伝えたのか。
市長:議会での2度の否決を受け、昨年12月24日に、フラワータウン市民センターは新商業施設に移転しないということを政策決定した。12月26日にイオンリテールの方に市役所で面会し、その旨を伝えた。イオンリテールからは、対応を協議しますということでお聞きしている。
記者:フラワータウン市民センターではない市の施設が新商業施設に入るということはあるのか。
市長:フラワータウン市民センターが移転しないということをお伝えしたのみであり、市から別の案を提示するようなことはしていない。市民が商業施設の早期開業を望んでいるということは伝えた。
記者:フラワータウン市民センターの大規模改修は再開するのか。
市長:今回、さまざまなご意見を利用者の皆さんから伺った。ホールをどうするのかといった議論、大型投資の是非といった議論もあったなかで、これまでどおりの内容で大規模改修を行うことは考えていない。今後検討が必要なことから、令和8年度当初予算への計上は考えていない。
記者:イオンリテール内での協議結果の報告時期について、目途はあるのか。
市長:時期についての話はない。

新病院建設について

記者:新病院について、基本設計は年度内に発表できそうか。
市長:年度内に発表する予定にしている。
記者:物価高騰による整備事業費への影響はどうか。
市長:具体的な額は精査しなければわからないが、現在の物価高騰の状況を考えれば、増額となる。事業実施に関して、国、県へ病院の再編・統合に対する一層の支援を要望するなどの働きかけも行っている。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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