令和6年度随意契約(交通政策課)
| 担当課 | 交通政策課 | |
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| 案件名 | 令和6年度自動運転バス実証調査業務委託 | |
| 案件の概要 | 路線バスの自動運転化の実装を目指し、中型自動運転バスを使用した実証調査事業を行う業務。 | |
| 随意契約の種類 | 単独随意契約 | |
| 契約年月日 | 令和6年9月18日 | |
| 契約の相手方 | 神姫バス株式会社 | |
| 契約金額 | 69,050,000円 | |
| 契約期間 | 令和6年9月18日~令和7年2月19日 | |
| 随意契約とした理由 | 本事業は路線バスの自動運転化の実装を目指し、中型自動運転バスを使用した実証調査事業を実施するものである。路線バスの自動運転化には「R2年度国委託事業(受託者:神姫バス)」「R4、5年度国補助事業(申請者:市、市から神姫バスに委託)」に神姫バスが実施しており、今回はR2・4・5年度事業をベースとしたブラッシュアップ事業となる。当該事業は、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)の採択を受け、実施するものとなる。事業は、限られた国事業期間内での遂行が必要であり、知見を有する者による事業推進が求められる。以上のことから、実証運行に関連するインフラ協調等も含め、円滑な事業執行とするためには、自動運転や三田市の走行環境に知見を有する神姫バスへの委託が必須であるため。 | |
| 随意契約とした法的根拠 | 地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。 (その性質または目的が競争入札に適しないもの) |
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更新日:2025年03月13日