空き家の利活用・売却・解体を検討している方へ
サービス紹介
三田市では、空き家問題の解決を目指し、2025年12月24日に株式会社クラッソーネと「空き家除却促進及び発生予防に係る連携協定」を締結しました。
この協定に基づき、空き家所有者向けの各種サービスをご利用いただけます。以下では、そのサービスについてご紹介します。
三田市版 すまいの終活ナビ
三田市版「すまいの終活ナビ」を利用すると、相続した空き家を売却した場合の査定価格を手軽に確認いただけますので、親族同士での話し合いをスムーズに進めるためのきっかけが得られます。以下よりご利用いただけますので、ぜひご活用ください。
新規ウィンドウで開きます。
「三田市版 すまいの終活ナビ」をご利用の方こちら(外部リンク)
注意事項
・本シミュレーターはInternet Explorer(閲覧ソフト)非対応ですのでご注意ください。
・土地の形状など詳細な条件を反映していません。
・概算の金額となりますので実際の査定額との差が生じます。
・不動産情報のため、概算額はEメールでお知らせします。
・名前・メールアドレス・電話番号の入力が必要です。
市街化調整区域での除却について
・市街化調整区域では、原則一度建物を除却すると新たな建物を建築できません。市では事前に届け出することで、住宅を建てられる土地として残せる緩和施策を行っております。詳しくは三田市では事前に除却できる規制緩和を行っています(PDFファイル:378.7KB)をご確認ください。
三田市版 解体費用シミュレーター
このシミュレーターを利用することで、過去の解体費用データに基づいて一般的な費用を算出します。以下の簡易診断により、空き家の解体にかかる目安の金額を確認することができます。
「三田市版 解体費用シミュレーター」(外部リンク)
シュミレーターは、概算費用を確認するためのツールであり、正式な見積もりを保証するものではありません。以下の点にもご注意ください
(対象外の項目)
シミュレーターで算出される費用には、以下の項目は含まれておりません
- 外構工事費用(石積み、車庫、フェンスなどの撤去費用)
- 隣接する建物の壁などの補修費
- アスベストの除去費用
- 前面道路の高低差など特別な条件による割り増し費用
市街化調整区域での除却について
・市街化調整区域では、原則一度建物を除却すると新たな建物を建築できません。市では事前に届け出することで、住宅を建てられる土地として残せる緩和施策を行っております。詳しくは三田市では事前に除却できる 規制緩和を行っています(PDFファイル:378.7KBをご確認ください。
空き家の相談窓口
空き家の処分や解体だけでなく、利活用や売却も含めた最適な方法を検討するための支援を行います。相談は完全無料で対応しています。
お問い合わせ先: 0120-304-395(平日午前9時~午後6時)
※株式会社クラッソーネ直通窓口
URL:https://www.crassone.jp/service/vacant_house_consultation(外部リンク)(クラッソーネ)
- 不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家に関する様々な相談を1つの窓口で無料対応します。
すまいの終活 解体工事オンライン無料セミナーについて
開催方法:オンライン形式
参加費:無料
開催日、内容については以下のリンクよりご確認いただけます。
住まいの終活セミナー(外部リンク)
また、空き家対策の啓発動画も公開しております。参考にご視聴ください。


更新日:2025年12月24日