特定外来生物(アライグマ、ヌートリア)の被害対策について
特定外来生物(アライグマ、ヌートリア)の被害対策
古来から日本にいない種を外来生物といい、中でも日本にもともとあった生態系、人の健康や農作物に被害を及ぼすおそれがある動物は「特定外来生物」として指定されています。
アライグマ、ヌートリアによる農作物被害を防ぐことを目的とした場合に限り、これらを捕獲することができます。
捕獲するためには、わな猟免許若しくは特定外来生物法に基づく捕獲従事者証が必要となります。
従事者証は、市で実施している講習を受講することで取得可能です。
受講を希望される方はあらかじめ日時を調整する必要がありますので事前に下記のお問い合わせまでご連絡ください。
受講後、従事者証と登録された檻番号のプレートをお渡しします。
希望者にはアライグマ、ヌートリアの捕獲に使用できる小動物用捕獲檻1基を貸し出ししておりますのでお申し出ください。
また、令和6年度から、申込日前の数ケ月間に捕獲実績があり、より意欲的に捕獲活動いただける捕獲協力員の方を対象に、小動物用捕獲檻1基を新たに1ケ月から最長6ケ月間、追加貸し出しを行います。貸し出し数に限りがありますので、事前に問い合わせください。
※アライグマ、ヌートリアに手を出したりすると、咬まれたり、爪でひっかかれたりして、その傷口から病気に感染することがあります。アライグマ、ヌートリアが捕まった檻は、素手で触らないようにしてください。また、見つけても、近づいたり、触ったりしないようにしてください。
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更新日:2024年11月26日