ごみステーションのカラス対策!

更新日:2024年06月25日

ページID: 28251

カラスによるごみステーションの散乱被害を未然に防ぐためには、ごみステーションを利用される全ての方々のご協力が欠かせません。

まちの美化を保つためにも、地域全体で協力・連携し、ごみの出し方を工夫しましょう。

 

カラス被害のごみステーション1カラス被害のごみステーション5

ごみの出し方の工夫

1.エサになる生ごみを減らす工夫をする!

  • 「使い切り」食材は使う分だけ買い、余分なものは買わずに使い切る。
  • 「食べきり」食べられる分だけ作り、出された料理は残さず食べる。
  • 「水切り」料理をした時に出たごみを捨てる時は、しっかりと水を切って捨てる。

2.ごみを見えないようにしましょう!

  • カラスは、主に視覚でエサを探しています。エサとなる生ごみを外から見えないように隠すと被害が減少します。
  • ブルーシート等で外から見えないように覆いましょう。カラス被害のごみステーション6

3.ごみ出し時間、マナーを守りましょう。ごみ出し

  • 前夜からごみを出さずに、必ず収集日当日の午前8時までに地域ごとに決められたごみステーションにごみを出しましょう。

 

 

4.カラス対策用ネットを使用する。

  • できるだけ目の細かいネットを使用する。
  • ごみが、はみ出さない大きいサイズのものを使用する。
  • ネットの端をおもりで押さえる。

ごみネット1

 

 

ごみ集積施設(ごみステーション)及びネットの補助金交付については、下記でご確認ください。

 

 

 

ルールを守ってごみを出しましょう

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 クリーンセンター
〒669-1507 三田市香下1676
電話番号:079-563-5551
ファクス番号:079-563-6672
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