認知症に関する情報
認知症とは
認知症は、後天的な脳の障害(アルツハイマー病、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症、その他)によって認知機能や記憶力、判断力が持続的に低下し、日常生活や社会生活を送ることが難しくなる病気です。だれでも認知症になる可能性があります。認知症について正しく理解して、早い段階から適切に対応していくことが大切です。
認知症かもしれないと思ったら
認知症のチェックをしませんか
認知症チェック (健康ひょうご21県民運動推進会議のサイト)(外部サイトへリンク)
相談は各地域包括支援センター・高齢者支援センターへ
さんだ認知症あんしんガイドブック
さんだ認知症あんしんガイドブックは、認知症の症状や状況に応じて受けられる支援やサービスの内容をご案内するものです。
自分や家族の認知症に関することで、不安になった時、認知症の人とどう接するか困った時の対応方法について知っていただくための手引きとして作成しました。「何かおかしいな」と気づいた時に気軽に相談できる「相談窓口」も紹介しています。是非ご活用下さい。
ガイドブックの概要
- 認知症ってどんな病気
- 認知症かな?と思ったら
- 予防すること備えること
- 認知症の人や家族とのかかわり方
- 認知症の状態に応じた支援内容
- 認知症に関する相談の流れ
- 相談・受診・生活支援についての情報
- 認知症相談医一覧(外部サイトへリンク)
ダウンロード
(令和3年4月~)さんだ認知症あんしんガイドブック(認知症ケアパス) (PDFファイル: 2.7MB)
さんだ認知症あんしんガイドブック(認知症ケアパス)概要版 (PDFファイル: 1.8MB)
「もの忘れ相談」を実施しています
- 内容:認知症疾患医療センター指定兵庫中央病院医師による専門相談
- 対象者:市内在住で認知症の人(不安がある人、認知症のおそれがある人)、その家族
- 日時:毎月第1・3木曜日
14時00分、14時40分、15時20分から各30分 - 相談料:無料
- 申込窓口:三田市地域包括支援センター(外部サイトへリンク)
各相談日の1週間前までに電話で要予約
認知症の方が地域で生活を続けるために
認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する人を一人でも増やし、“認知症になってもだれもが安心して暮らせるまち”を地域住民の手でつくっていくことを目的に、『認知症サポーター養成講座』を開催しています。
認知症サポーター養成講座 (三田市社会福祉協議会のサイト)(外部サイトへリンク)
「もっと知りたい認知症のこと」(WEBラジオ)
2024年4月より新たにWEBラジオとしてスタートされたハニーFMのプログラム「もっと知りたい認知症のこと」に三田市内6か所の地域包括支援センターが企画や出演で携わっています。
月替わりで認知症に関する様々なテーマを設けており、「三田市における認知症施策」、「早期発見の大切さ」、「認知症の人と共に気支え合うまちづくり条例」、「三田市内の認知症カフェの紹介」など地域包括支援センターの職員や三田市で認知症に携わるゲストとハニーFMの門垣さんが一緒に認知症についての話をしています。
どなたでも聞きやすい内容になっていますので、みなさんぜひ一度聞いてみませんか。
詳しくは下記のアーカイブよりご確認ください。
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更新日:2025年01月17日