【令和8年4月20日締切】スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和7年度補正予算)の要望調査について
令和7年度補正予算スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業に係る要望調査を実施します。
当事業は、1.立上げ・事業拡大の取組(ソフト事業)2.スマート農業機械等の導入(ハード事業)の2つのメニューがあります
詳細は、事業概要(PDFファイル:1021.6KB)をご確認ください
事業の内容

助成対象者
農業支援サービス事業体
- 農業支援サービス事業体とは
農業現場における作業代行やスマート農業技術の有効活用による生産性向上支援等のサービスを提供することで対価を得る業種のこと
補助率・補助上限
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メニュー |
補助率 |
補助上限(注意) |
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立上げ、事業拡大の取組 |
定額 |
1500万円 |
| スマート農業機械等の導入 | 1/2以内 | 1サービス事業体あたり1500万円 スマート農業機械を導入する場合であれば3000万円 |
(注意)事業実施主体がスマート農業技術活用促進法に基づき認定された生産方式革新実施計画において促進事業者に位置付けられ、かつ本事業の取組内容が当該計画の内容と一致する場合は、補助上限が「立上げ、事業拡大の取組」の場合は3000万円、「スマート農業機械等の導入」の場合は5000万円となります。
主な要件
- サービス実施主体が本事業に係る計画を的確に実施できる能力を有していること
- サービス実施主体が継続的な農業支援サービス事業の実施が見込まれること
- サービス事業の提供先を限定せず、かつ、複数の利用者にサービスを提供する者であること
- スマート農業機械等を用いて提供するサービス事業の売上によって導入費用を償うことが見込まれること
(例えば、購入機械700万円、減価償却7年の場合、毎年100万円の売上を出す必要があります) - 機械本体価格が50万円以上(税別)であること
補助対象経費
- 立上げ、事業拡大の取組
・サービス事業の新たな産地等におけるニーズ調査に要する経費
・サービス事業の企画・検討に当たって必要な機械レンタル・改修、データ収集・分析等の実施に要する経費
・サービス事業を企画・運営する専門人材の育成に要する経費
・サービスの普及に資するデモ実演、情報発信等の実施に要する経費
・サービス事業の提供期間等の拡大に資する産地の生産方式の転換及びこれに関連する流通販売体系の転換に関する技術実証等の実施に要する経費
- スマート農業機械等の導入
・サービス事業を実施するために直接必要なスマート農業機械等の導入又はリース導入に係る経費
・上記で導入したスマート農業機械等の運搬のために直接必要な農業機械専用運搬車の導入又はリース導入に係る経費
要望にあたって
事業の要望を希望される場合は、下記書類を提出期限までに三田市農業振興課へご提出ください
提出書類
事業実施計画書(Wordファイル:34KB)
チェックシート(Excelファイル:24KB)
(注意)「様式第1-10号」はスマート農業機械等の導入として農業機械専用運搬車を導入する場合のみ必要
提出期限
令和8年4月20日(月曜日)


更新日:2026年03月26日