校務DX計画
(別添3)
【三田市】
校務DX計画
1.1人1台端末(指導者用)の整備
1st GIGAで1人1台端末(指導者用)の整備を完了
※指導者用端末整備に係る教員数について
文科省からFAQに下記の記載があり
〇指導者用端末の整備「教員数」の具体的内容
小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程並びに特別支援学校の小学部及び中学部の本務者教員のうち校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭及び講師を指します。
2.クラウドツールの利用
令和6年度に汎用クラウドツールであるMicrosoftライセンスを付与いたしました。令和7年度には、新たなセキュリティライセンスを購入し、セキュリティレベルの向上を図るとともに、現在の情報セキュリティポリシーをクラウドに適用できるよう改定します。その結果、ロケーションフリーな教育環境の構築を目指します。
3.校務のデジタル化
グループウェアを活用し、学校-学校間、または市教育委員会-学校間の文書連絡や資料の送付に活用しています。また、教職員一人一人に業務用のメールアドレスを付与し、外部との連絡に使用しています。さらに、令和7年度から保護者連絡アプリを導入し、保護者との連絡に関して教職員の負担軽減とコミュニケーションの迅速化を図ります。教育ネットワークなどでの不具合発生時や、連絡先がファクス番号での送信を指定している場合を除き、ファクス番号および押印の原則廃止に向けて引き続き検討を行っていきます。
4.校務支援システムについて
現在使用している校務支援システムの名簿情報について、学校は新入生分が既に入力された状態で運用を開始しています。現行システムが導入から長期間が経過しているため、兵庫県内共同調達も視野に入れて次世代型校務支援システムの導入を検討しています。
この記事に関するお問い合わせ先
学校教育部 教育研修所
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5123
ファクス番号:079-559-6900
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更新日:2025年03月19日