• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消防 > こちら三田市消防本部(ラジオ番組) > こちら三田市消防本部「防火管理講習・年末救急注意喚起」平成29年12月28日放送

ここから本文です。

こちら三田市消防本部「防火管理講習・年末救急注意喚起」平成29年12月28日放送

消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」

毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴き下さい。

 


(外部サイトへリンク)

放送内容

12月の放送は、「防火管理講習・年末救急注意喚起」のお話をさせていただきました。

防火管理講習について

平成29年度第2回防火管理講習(甲種・乙種同時併催)
日時    平成30年2月7日(水曜日)・8日(木曜日)
               乙種受講の方は1日目の7日のみ。甲種受講の方は2日間の受講が必要。
時間 1日目9時30分受付開始10時から16時00分まで(乙種受講の方は16時30分まで)
                         2日目9時30分受付開始10時から16時30分まで(甲種受講の方のみ)

防火管理の重要性

防火に対する対策や十分な心構えをしていても、ちょっとした不注意、気の緩みから重大な火災を引き起こしてしまいます。これは過去の火災事例からも明らかです。
防火管理とは、火災の発生を未然に防止し、かつ、万一火災が発生した場合でもその被害を最小限にとどめるため、必要な万全の対策を樹立し、実践することをいいます。
自らの生命や財産は自らが守るのは当然であり、防火管理はこの精神に基づいています。

 

 文化財防火デー

 昭和24年1月26日に奈良の法隆寺の金堂が炎上し世界的な宝であった壁画の大半が焼損してしまったことから、1月26日を文化財防火デーと定め、全国一斉に防火啓発を展開します。
日本の文化財建造物のほとんどが木造であり、工芸品などにあっても木、紙、布といった燃えやすい物で作られているため、常に火災による焼損の危険にさらされています。
火災はちょっとした不注意から発生します。ひとりひとりが気を付けてみんなで守っていきましょう。

 年末の救急注意喚起

  気温が低くなると体調不良によって救急件数が増加します。三田市の救急車は5台です。救急出動のうち、入院を必要としない軽傷患者は全体の半数を占めています。一刻を争う重症の方が救急車を利用できなくなることのないよう適正に利用していただきますようお願いいします。

しかし、呂律が回らない、片方の手が動かない、動きにくい、顔が歪んでいる、意識がない、呼吸をしていない、大量の出血がある、胸の痛みがあり冷汗をかいているといった場合は、緊急を要する状態ですので迷わず119番通報してください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部予防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?