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ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 令和2年度 三田学生サミット~学生のまちづくりコンテスト&交流会~を開催しました!

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令和2年度 三田学生サミット~学生のまちづくりコンテスト&交流会~を開催しました!

当日参加者gakuseisamitto2.jpg

1月14日付で兵庫県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、コンテスト、交流会ともオンラインで開催しました。

  • 日時:令和3年2月7日(日曜日)15時00分~19時00分
  • 主催者:三田市、こみんか学生拠点(共催) 
  • 参加者:74名 (学生35名、社会人39名)

内容

三田学生サミット開催前(13時~15時)に開催したWithコロナ社会と自分を考えるワークショップの発表会に引き続き、学生のまちづくりコンテスト及び交流会を開催しました。

1.学生のまちづくりコンテストgakuseisamitto1.jpg

学生主体で今取り組んでいる、あるいは、これから取り組みたい「まちづくり活動」について8団体にオンラインで発表していただきました。

学生が取り組んでいる活動内容を知るとともに、NPOや経営コンサルタント、クラウドファンディング企業の方など各分野で活躍されている方々から発表内容に対するフィードバックを受けるなど、大いに盛り上がりました。

【発表団体】※発表順

団体名 発表内容
三田祥雲館まちづくり班

「コロナ禍での魅力的なまちづくり」

新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な施設や店舗への影響が大きい中、どのように三田の魅力を発信し、まちを豊かにできるのかについて考え三田の魅力を伝える活動を行います。

三田祥雲館・三田お助け隊

 「コロナから救おう!三田お助け隊!~Instagramでカフェ支援~」

新型コロナウィルスの感染拡大により、利用客の減少、売り上げの減少などの影響を受けている三田市内のカフェをインスタグラムで宣伝し、集客力アップにつなげる活動を行っています。

Green Locals

「三田から地産地消を」
私たちは関西学院大学の学生3人で「消費=未来への投資」をテーマに地産地消を推進したいと考えているチームです。皆さんの消費を見つめ直すきっかけとなるような活動を行っていきたいと考えています。 

 一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN 「投票することは、生きたい社会を選ぶこと」
VOTE FOR SANDAは「三田市の10代の投票率を80%に」プロジェクト。
三田出身の大学生(NO YOUTH NO JAPAN所属)が立ち上げ、昨年10月の三田市議選にて実施しました。
こみんか学生拠点 「築100年の古民家で生まれる学生の新たな活動拠点」
学生が工具を握り再生された古民家。ここは、志を持った学生が挑戦したいことを実現する場、学生同士・社会人・地域の方が垣根を越え繋がる場。 こたつを囲み、今日も新たなアイディアが実現していきます。

岸上研究室三田プロジェクトチーム

「デザイン思考×システム思考で持続可能な地域活性化を実現」

 三田青磁が希少価値の高いものであると広く知ってもらうとともに、三田青磁が日常生活の中に浸透するよう、魅力を活かしつつ人々のニーズに沿った手頃な価格で販売を行う予定です。

 ラララたかひら ラララたかひらは学生5名、社会人1名で構成されている団体です。三田市の高平という地域の皆様と一緒に高平を盛り上げるために活動を行っています。Instagramも発信中なのでぜひ見てください。 
 北摂三田高校 三田地域創生プロジェクト 「次の時代の交通ネットワーク 高齢者のためのバス路線とは」 
大阪や神戸へ通勤するニュータウンとして発展してきた三田市内の公共交通機関は、必ずしも地域で生活する高齢者にとって利用しやすいものではありません。高齢者のためのバス路線ネットワークを新たに考案し提案していきたい。

2.交流会

学生2名と社会人2名の1グループ4名程度で18グループに分かれ、3回にわたって組み合わせを変えて交流しました。1回あたり30分間の交流で、地域での活動や三田の未来についてワールドカフェ方式で語り合っていただきました。
※ワールドカフェとは、リラックスした雰囲気で参加者同士が考えや感情を共有しあう話し合いの形式のことです。

 参加者の声

・オンライン開催だったおかげで、三田市外に住んでいるような方とも交流をすることができ、次につながるような繋がりがたくさん生まれた。また同様の企画を開催してほしい。

・高校生でまちづくりの活動をしている方も沢山いて、とても刺激をいただきました。

・これから研究を進めていく上でのアドバイスなどをいただくことができた。

・市が抱える課題に関して、学生が真摯に向き合っている姿を見られた。

・地域の同年齢としかコミュニケーションしてなくて思考力が下がっていたのが視点の異なる若者とのミーティングで刺激をもらった。

・学生の発言の質の高さを知ることができ、今後の社会にポジティブなイメージを持てるようになった。

・学生時代に社会の様々な課題解決に挑戦していくことで、自分のこれからの生き方を考えていくきっかけになるのを感じた。彼らがやりたいことをこれからも応援していこうと強く思いました。

・積極的に活動して、ポジティブにつながろうとしている学生さんたちが素晴らしかった。何かできることを支援したい、一緒に活動したいと思った。

・普段なら接点のない様々な方と本当に様々な話をすることができた。まったく時間が足りないと感じるほど充実していました。

・実際に話をすることで街の愛着に関する様々な価値観を知ることが出来た。

・さまざまな世代の方とお話しすることができて、とても貴重な体験ができたと感じました。普段の生活では交流のない方ともしっかりと話す時間があり、参加して良かった。

・大学生の方や社会人の方から私が行なっている活動についてアドバイスや提案をしていただいてとても勉強になりました。そして他の方々がしている活動内容が多種多様で興味が湧きました。

・様々な立場、年齢の方々と交流出来て学ぶことも多く、貴重な時間を過ごせた。

などなど、多くの喜びの声をいただきました。

協賛サポーター

 協賛いただいたサポーターの皆さまから、参加学生全員に参加賞が贈られました。

ご協力いただきました企業・団体の皆さま、ありがとうございました。

協賛サポーターの皆さま ※50音順

  • 大塚製薬株式会社 様
  • 株式会社グリーンポット貿易部 様
  • happy homing 小田中美穂 様

 

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

市長公室 若者のまちづくり課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5041

ファクス番号:079-563-1366

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