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わがまち☆イチオシ情報「第2期三田市教育振興基本計画スタート、兵庫県知事選挙」平成29年6月17日放送

 地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に市職員が直接出演し、まちづくりに関する「イチオシ情報」についてお話しする広報番組「わがまち☆イチオシ情報」。 毎月第3土曜日の10時~10時20分と翌日曜日の9時~9時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。

放送内容

第2期三田市教育振興基本計画(さんだっ子かがやき教育プラン)スタート

第2期教育振興基本計画が平成29年4月からスタートしました。今回の計画は、平成24年度から28年度までの5年間の計画として策定した第1期の計画の成果と課題をふまえて策定したものです。内容については、大学教授、学校・幼稚園の管理職、保護者、生涯学習審議会委員、民生委員児童委員、市民委員の12名で構成された検討委員会で6回にわたって協議いただきました。今年度から平成33年度までの新たな計画です。

第2期三田市教育振興基本計画(さんだっ子かがやき教育プラン)の内容について

基本理念「子どもの夢と未来が輝くまちさんだ」

三田市は、「ひと・まち・自然」の魅力にあふれたまちです。しかし、情報化やグローバル化、少子化、高齢化など、社会の変化は大きく進んでいます。次の時代、これからの三田の担い手である子どもたちが、自分の可能性を伸ばし、未来に夢を持って、たくましく成長することができるまちづくりをめざすことはとても重要であると考えます。子どもたちが、三田で学び、三田のよさを知ったり人とかかわったりする機会をもつことによって、夢に向かって歩む子ども、このまちを好きになってくれる子どもに育ってほしい。そして、三田で暮らし続けてほしいと願っています。さらに、成長していずれ三田を離れることがあっても、「三田で学べてよかった」「自分の子どもにも三田で教育を受けさせたい」と思ってもらえたらうれしいです。

変化の激しい時代を生き抜く力を育む教育の推進

今回の計画では、基本目標を3つ設けています。1つめの「未来を創造し、心豊かに生きる子どもの育成」では、基本施策に新たに「変化の激しい時代を生き抜く力を育む教育の推進」を加えました。

具体的な内容として、まず「キャリア教育」に取り組みます。子どもたちには、将来、社会的にも自立して、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力を身につけていくことが求められています。そのために、学校の全ての教育活動において、自分たちで話し合い、計画・実行し、評価する活動などを大切にするとともに、学校を離れて行う小学校での環境体験活動や自然学校、中学校でのトライやる・ウィークなども充実していきたいと考えています。

もう1つは、「グローバル化に対応した教育」です。世界的に進む高度情報化やグローバル化に対応するための教育は、これからの時代を生きる子どもたちに必要です。小学校では平成32年度から、中学校では平成33年度から、新しい学習指導要領に基づく教育が本格実施となります。三田市では以前より幼稚園からの英語教育に取り組んでいますが、これまで以上に時間を増やして学習します。他にも、タブレットパソコンなどのICT機器のさらなる活用、情報モラルに関する教育の充実、国際理解教育、我が国の伝統や文化に関する教育などに取り組みます。 

安心・安全で魅力ある学校づくりにむけた取組

2つ目の基本目標は、「安全・安心で魅力ある学校づくり」です。子どもたちが一日の多くの時間を過ごす学校が、安全・安心な場所であることは重要です。今後5年間の計画では、学校施設のバリアフリー化や省エネなどに配慮した環境づくりを進めていきます。特に夏の暑さ対策として空調設備も必要と考えており、まずは、中学校から本年度中に工事を行い、来年度から使用できるようにします。他にも、エレベーターの設置やトイレの様式化などについても計画的に進めていく予定です。

おわりに

今年度から来年度にかけて、今後の小中学校や幼稚園のあり方に関する審議会を開催します。三田の子どもたちにとって望ましい学校規模や教育環境などについて意見をいただき、市の基本方針を策定していきます。その後、基本方針の内容について保護者や地域の皆さんにも説明を行っていきますので、ぜひ一緒に考えていただけらと思います。

この計画には、5年間で実現したい34の具体的な目標を立てています。達成できるようにしっかりと取り組んでいきたいと思います。計画の内容や取組の状況は市のホームページにも掲載していきますので、ぜひご覧ください。

 

7月2日兵庫県知事選挙

7月31日任期満了に伴う兵庫県知事選挙をご案内させていただきます。まず、立候補者の届出を行う告示日は、6月15日の木曜日、そして投・開票日は7月2日の日曜日となっています。投票時間は朝7時から夜8時まで、投票所は市内35箇所に設けることとしています。お住まいの地域の投票所での投票となりますので、ご自宅に郵送する入場整理券でご確認いただきたいと思います。

期日前投票

7月2日の投票日に、仕事・学校行事・旅行・レジャーなどの予定があって投票に行けない方は、期日前投票ができます。期間は告示日翌日の6月16日の金曜日から7月1日の土曜日までです。今回の知事選におきましては、期日前投票所を2か所設けることとしています。一つ目は、市役所本庁舎1階ロビーで、期間は告示日翌日の6月16日の金曜日から7月1日の土曜日までで、投票時間は朝8時30分から夜8時までです。二つ目はウッディタウンのすずかけ台にある「えるむプラザ2階エスカレーター前の特設会場」で、期間は6月24日の土曜日から7月1日の土曜日までで、投票時間は、えるむプラザのオープンする時間にあわせて朝10時から夜8時までとなっています。期日前投票をしようとお考えの方は、どちらか利用しやすい方へ行っていただけたらと思います。

また、期日前投票だけでなく、投票日当日の投票でもよくお問い合わせがあるのですが、「入場整理券がないと投票できない」と思われている方が結構おられるように思います。入場整理券をお忘れになった場合や、入場整理券がまだ手元に届いていないといった場合でも、選挙人名簿にお名前が載っていれば投票はできますので、投票所で係員にお申し出ください。

開票

開票については即日開票で行います。投票日7月2日の日曜日、夜9時15分からアメニス城山公園体育館で行う予定となっています。開票作業の様子をご覧になりたい方には、参観人席を設けますので自由にお入りいただくことができます。また、開票速報につきましては、場内掲示、場内アナウンスの他、三田市のホームページにも掲載しますので、そちらの方もご覧いただければと思います。

投票率の状況

全国的に投票率の低い傾向が続いている中で、三田市も例外ではありません。前々回平成21年の知事選挙では33.80%、前回の平成25年の知事選挙では54.90%でした。だだし、前回は、参議院選挙と同日選挙でしたので、過去にも他の選挙が同日に執行されたときは投票率も多少高くなっていることから、今回は前々回の投票率が参考になるのではないかと想定しております。こうした中で、選挙管理委員会としましては、少しでも投票率を向上させるため、公共施設等における啓発ポスターや横断幕・懸垂幕・のぼりの設置、選挙啓発機関紙「めいすいだより」の発行、三田駅前等での街頭啓発、商業施設での店内放送、公用車や市内タクシーへのボディパネル装着などによる啓発も行っていきたいと考えております。
また、昨年7月に行われた参議院選挙でもそうでしたが、やはり投票率が高かったのは60歳・70歳代の約73%でした。逆に低いのが20歳代の36.6%です。依然として若い方の投票率は低くなっておりますが、このような中、18・19歳の投票率は49.1%という結果が出ています。これは高校生を対象に行った出前授業の効果もあったのではないかと思いますが、いずれにしましても、日本の将来を担う若い世代の皆さんには、日頃から少しでも政治や選挙に関心を持っていただきたいと思います。
 

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学校教育部 担当者名:教育総務課

電話番号:079-559-5131

ファクス番号:079-563-1343

選挙管理委員会事務局 

第2期教育振興基本計画のお問い合わせは、教育総務課
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