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ホーム > 産業・都市形成 > 都市形成 > 都市計画 > 三田市の都市計画に関する基本的な方針(都市計画マスタープラン)

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三田市の都市計画に関する基本的な方針(都市計画マスタープラン)

三田市は、これからの都市計画の指針となる三田市の都市計画に関する基本的な方針(都市計画マスタープラン)を改定しました。

都市計画マスタープランの概要

改定マスタープランでは、将来の人口・世帯数の減少は避けられないとしながらも、今後20年間は高齢者の増加の方が都市空間に与える影響は大きいとする見通しを示した上で、これを踏まえた都市計画に関する4つの基本方針と9つの実現方策による人口減少・超高齢化社会における都市づくりの道筋を示しています。

4つの都市計画に関する基本方針

1. 都市機能の立地適正化basicpolicy1

鉄道駅に近接する土地の合理的利用を一層進め、商業、医療、福祉、子育て支援などの生活支援・生活サービス機能の立地誘導を図ると共に、鉄道駅から徒歩圏への居住を誘導します。

 

 

2. 地域交通ネットワークの充実basicpolicy2

人口密度の低い市街地や遠郊外では、日常生活サービスを徒歩圏で充足することは難しくなります。このため、合理的な地域交通ネットワークを形成し、拠点となるエリアへのアクセスを確保します。

 

 

3. 都市防災力の強化basicpolicy3

 人口・世帯数の減少に伴うニーズの低下は、老朽家屋の除却など都市防災力を高める好機ともいえます。このため、密集市街地の改善や利用適性に応じた土地利用を誘導し、防災力の強化を図ります。また、効率的な行財政運営等のため、既存インフラの計画的な更新や適切な維持管理等を進めます。

 

4. まちの魅力の向上basicpolicy4

人口減少の過程で地域の活力を失わせないために、地域独自の歴史文化等に根ざした景観や農産物などの地域資源の活用、人口密度の維持などにより、地域の魅力や価値、市街地の多様性を高めます。

 

 

 

将来都市形態の実現のための9つの実現方策

  1. 市街地密度の誘導
  2. 都市拠点区域の配置
  3. 生活支援機能の誘導
  4. 公共交通の充実
  5. 幹線道路網の整備
  6. 地域の魅力・居住環境の向上
  7. 公共施設のマネジメント
  8. 農村地域の土地利用の弾力化(市街化調整区域土地利用計画)
  9. 地区まちづくりの支援

ダウンロード

三田市都市計画マスタープランの内容は下記のファイルでご覧いただけるほか、市役所都市計画課窓口でもご覧いただけます。

(計画書)

(計画書・分割ファイル)

関連施策

都市計画マスタープランに沿った都市づくりを進めるため、主に都市計画提案制度の活用要件の緩和と、市街化調整区域の開発許可制度の弾力化について必要な事項を定めた三田市都市計画法施行条例(平成27年条例第32号)を制定しました。詳細は、次のページからご覧ください。

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お問い合わせ

まちの再生部都市政策室都市計画課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5116

ファクス番号:079-559-7400

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