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空き家に関する情報提供

三田市空き家バンク

空き家の活用・管理

建物は、使用しないと老朽化が進んでいきます。老朽化が進んだ建物は、修繕や改修する費用も高額となり、いざ使用しようと思っても使用できないことや不動産価値が下がることもあります。空き家となった場合は、出来るだけ早い段階で使用・活用することで老朽化を防ぐとともに地域の活性化にもつながります。

そのためには、売買や賃貸などの不動産市場に流通させることや地域での使用ができるかなど、空き家となる前から将来の活用について家族で話し合うなど空き家の活用を図りましょう。

シルバー人材センターの空き家管理

空き家などの適切な管理を進め、良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的として、相互に連携・協力するため公益社団法人三田市シルバー人材センターと「空き家等の適切な管理の推進に関する協定」を締結しました。空き家の管理で困っておられる方は、シルバー人材センターまでご相談ください。

シルバー人材センターの主な業務内容

  1. 屋外の点検・見回り
  2. 屋内の点検・見回り
  3. その他状況確認など
  4. 除草作業、植木剪定、小規模修繕、屋内外清掃作業

空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除について

相続時から3年を経過する日の属する年の12月31日(かつ令和5年12月31日)までに、被相続人の居住の用に供していた昭和56年5月31日以前に建築された家屋(耐震性のない場合は耐震リフォームしたものに限る。その敷地を含む。)又は取壊し後の土地を譲渡した場合には、当該家屋又は土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除されます。

特別控除の詳細は国土交通省のホームページを参照、または税務署にお問い合わせください。

特別控除を受けるには耐震基準の適合が必要です

家屋を譲渡する場合(その敷地の用に供されている土地等も併せて譲渡する場合も含む。)、当該譲渡時において、当該家屋が現行の耐震基準に適合するものでなければなりません。

三田市では耐震改修を促進するために、次の事業を行っています。

 

特別控除を受けるにあたって必要な「被相続人居住用家屋等確認書」

特別控除の適用を受けるにあたって、申請者は、市が空き家であったことなどを確認した「被相続人居住用家屋等確認書」の交付を受け、税務署に提出する必要があります。

確認申請書は、国土交通省のホームページよりダウンロードしてください。

交付に関する事務手続きの流れ

※先に、管轄する税務署において、当該確認書があれば特例措置が適用される事例であることをお問合せご確認ください。

      1.    申請者は以下の書類等を市へ提出

            ・被相続人居住用家屋等確認申請書

            ・被相続人の除票住民票

            ・被相続人居住用家屋の譲渡時の相続人の住民票(相続人全員分)

            ・申請被相続人居住用家屋又はその敷地等の売買契約書の写し等

            ・電気若しくはガスの閉栓証明書又は水道の使用廃止届出書

      2.    市(担当課:都市政策課)は、上記書類を確認し申請者へ「被相続人居住用家屋等確認書」を交付

      3.    申請者は「被相続人居住用家屋等確認書」とその他の必要書類を税務署へ提出

 

【兵庫県】 空き家活用支援事業

【兵庫県】 ひょうごの空き家を活用した移住・起業のしおり

 【ひょうご住まいづくり協議会】空き家発生予防の手引き

空き家の総合相談窓口

リフォーム

 リフォームの金額は、仕様、立地、施工条件等により異なります。工事の施工は、事前に専門業者等へ相談・見積もりを依頼するなど十分ご協議のうえ行うことが重要です。

特によくあるご質問

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お問い合わせ

まちの再生部都市政策室都市政策課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5128

ファクス番号:079-559-7400

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