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支えあおう心といのち(自殺対策)

自殺予防は社会全体の取り組みです

全国では年間2万人以上の人が自殺で亡くなっています。自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な要因が関係しており、「その多くが追い込まれた末の死」といわれています。自殺は「個人的な問題」と思われがちですが、その多くが防ぐことができる「社会的な問題」であることから、自殺予防は社会全体で取り組む必要があります。

ひとりじゃないよ。ひとりで悩まず相談して

誰かに悩みを相談したり、助けを求めることは決して恥ずかしいことではありません。身近な信頼できる人や専門の相談機関に相談してみませんか?相談することで気持ちが楽になったり、問題解決の糸口がみつかるかもしれません。
あなたは決してひとりではありません。悩みをひとりで抱え込まず、まずは相談してみませんか?

死にたくなるほどつらいときや、さまざまな悩みの相談窓口

三田市悩み相談窓口のご案内(サイト内リンク)

SNSや電話での相談窓口紹介(厚生労働省)

「SNS相談」(外部サイトへリンク)
「電話相談」(外部サイトへリンク)
「その他相談先」(外部サイトへリンク)
「支援情報検索サイト」(外部サイトへリンク)

メンタルヘルスに関する情報提供サイト(厚生労働省)

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(外部サイトへリンク)
みんなのメンタルヘルス総合サイト(外部サイトへリンク)
こころもメンテしよう(若者を支えるメンタルヘルスサイト)(外部サイトへリンク)

その他相談

日本いのちの電話連盟(外部サイトへリンク)
多重債務による自死をなくす会コアセンター・コスモス(外部サイトへリンク)
日本司法支援センター法テラス(外部サイトへリンク)

大切な人の悩みに気づいてください

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことを「ゲートキーパー」といいます。ゲートキーパーに特別な資格は要りません。私たちは誰でも「ゲートキーパー」になることができます。家族や友人など身近な人の悩みに気づいたら、本人の気持ちを尊重しゆっくり話を聞き、早めに専門家などに相談することをすすめ、温かく寄り添いながらじっくりと見守りましょう。ひとりひとりがゲートキーパーとなり、悩んでいる人と一緒に悩みと向き合い、社会全体で大切ないのちを支えあいましょう。

ゲートキーパー(大切な人の悩みに気づくために)

あなたもゲートキーパーに!大切な人の悩みに気づく、支える(外部サイトへリンク)
「誰でもゲートキーパー手帳」厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)
ゲートキーパー養成研修用DVD及びテキストについて(サイト内リンク)

自殺予防週間・自殺対策強化月間

自殺予防週間・自殺対策強化月間は、「いのち支える自殺対策」という理念をもとに、国、地方公共団体、関係団体等が連携して、自殺についての重点的な広報啓発活動を展開しています。

自殺予防週間(9月10日から16日)
国では、自殺対策基本法において、9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、毎年9月10日から16日までの1週間を「自殺予防週間」と定めています。

自殺対策強化月間(3月1日から31日)
国では、自殺対策基本法において、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。


 

お問い合わせ

福祉共生部共生社会推進室地域福祉課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5069

ファクス番号:079-563-7776

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