• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 令和元年度「三田市学生のまちづくり活動応援制度」採択団体が決定しました!

ここから本文です。

令和元年度「三田市学生のまちづくり活動応援制度」採択団体が決定しました!

イラスト若者

市ではユニークなアイデアを活かしたまちづくり事業を提案する学生団体に対し、助成金を交付し、学生の活動を応援します。
この度、高校生や大学生等から提案のあった事業の公開プレゼンテーションを実施し、選考を行ったところ、7団体が採択されました。
今後は各採択団体が事業概要に沿って活動しますので、市民の皆さんもご協力をお願いいたします。

採点結果については下記をご覧ください。

公開プレゼンテーションについて

日時

  • 令和元年7月28日(日曜日)13時30分~15時30分

場所

  • 三田市役所2号庁舎2階2201会議室(三田市三輪2-1-1)

審査員

  • 三田市子ども・未来部長、子ども未来室長、一般社団法人三田青年会議所まちづくり委員会委員長

応募団体

以下の7団体から応募があり、事業内容についてプレゼンテーションしていただきました。

やさしい日本語で地域活性化クラブ『外国人在留者がより住みやすいセクションに向けて』(県立北摂三田高等学校)

R1学生プレゼン写真1事業概要:外国人在留者がよりよい生活を送れるよう、三田市国際交流協会の協力を得ながら、やさしい日本語を使った防災マニュアル等を作成し、「やさしい日本語」の普及活動を行います。

プレゼンでは、外国在留者が住みやすいセクションに向けて、FUN(楽しく)、GOOD(より良い暮らし)、SAFE(安全に)が重要だと力強く発表してくれました。

審査員からは、行政の発想と違った観点の提案でよかった。各地で作成されているような事例を調査・研究しながら、外国人にとって本当に使えるような実用性が高いものを目指して取り組んでほしいなどの意見をいただきました。

 

食品ロス削減戦隊ビゴン『食品ロスの削減について』(県立北摂三田高等学校)

R1学生プレゼン写真2事業概要:アンケートや校内での賞味期限切れの食品の募集等を行い、食品ロスに関する現状を把握した上で、賞味期限と消費期限の正しい知識を周知し、食品ロスの削減につなげます。

プレゼンでは、子どもの頃に知った食品ロスの現状に対して、高校生となり、自分自身で動いてみたいと熱く発表いただきました。

審査員からは、校内で食品の募集、試食会をするなど、高校全体に周知し、関心を寄せてもらう工夫がされていてよかった。アンケートをとる中で、余らしている食材をなぜ買ったのかも合わせて調査しながら、無駄なものを買わないという根本的な部分の解決も少し考えながら進めていってほしいなどの意見をいただきました 

シニア輝きプロジェクト『メイクセラピーによる自己肯定感の上昇』(県立北摂三田高等学校)

R1学生プレゼン写真3事業概要:高校生が主体となり、メイクセラピー(化粧療法)を試験的に実施し、高齢者の自己肯定感等の変化を調べ、効果等から普及へつなげます。

プレゼンでは、メイクセラピーを通して、高校生と高齢者が関わりながら元気な高齢者を増やしたいと発表いただきました。

審査員からは、大人では思いつかないようなおもしろい発想でよかった。今回はメイクセラピーだが、メイクに限らず高校生と高齢者が触れ合うような活動が、この活動を通じて周りに広がり発展していくことを期待するなどの意見をいただきました。 

 

祥雲三田スマイル課『思い出の街三田プロジェクト』(県立三田祥雲館高等学校)

R1学生プレゼン写真4事業概要:三田での楽しい思い出を親子で感じてもらうため、20代から40代の母親をターゲットに三田市の魅力をまとめたチラシを作成します。また、フェイスブックやインスタグラムと連動させるなどの工夫も行います。

プレゼンでは、自分たちが子どもの頃に感じた三田のいいところや実体験を、今の子どもたちにも経験してほしいと熱く発表していただきました。

審査員からは、高校生から三田の子どもたちに思い出を作ってほしいという熱い思いが伝わるプレゼンテーションだった。子育て世帯向けのパンフレットは様々なところで作成されているので、参考にしながらも高校生の独自性のあるものを作ってほしいなどの意見をいただきました。

 

地域活性化系JK『三田の農業を発信しようプロジェクト』(県立三田祥雲館高等学校)

R1学生プレゼン7事業概要:農家さんや農作物を使った飲食店等にインタビューなどを行い、PR動画をSNSに掲載し、農業のPRを行います。また、作成した動画をまとめたチラシを作成し、動画の拡散を図ります。

プレゼンでは、高校生の幅広いネットワークを使いながら拡散していきたいと力強く発表いただきました。

審査員からは、農業という分野に高校生が関心をもち、課題解決に向け考えてくれたことがよかった。農業に関する活動をしている団体等とぜひ知り合って、ネットワークを広げながら進めていってほしいなどの意見をいただきました。

 

岸上研究室三田PJチーム『三田青磁の体験プロジェクト』(神戸親和女子大学)

R1学生プレゼン写真5事業概要:三田青磁の知名度を上げたいと思い、昨年に引き続き活動する。今年は三田青磁の体験をしてもらうことに焦点をあて、体験イベントを実施し、実際に触れてもらうことで、より身近に感じてもらいます。

プレゼンでは、昨年の経験からさらに一歩踏み込み、市民の皆さんに実際に触れてもらいたいと発表いただきました。

審査員からは、昨年の認知度アップの活動に続き、取り組まれており、継続性がある。生活食器としての普及を目指すという、大きなビジョンに向け、一歩ずつ頑張ってほしいなどの意見をいただきました。

 

 

1億総発信プロジェクト『三田総発信プロジェクト』(関西学院大学)

R1学生プレゼン写真6事業概要:三田市に関わる全員が情報を発信することで、三田の魅力を全世界に届けることを目的に、情報発信の方法を学ぶを講座を大学生が講師になって実施します。

プレゼンでは、学校で学んだ専門的な知識を活かして、市民の皆さんに還元していきたいと熱く発表していただきました。

審査員からは、発信する前の入り口の段階から学生と交流しながら学べる点が新鮮でよかった。今回の助成金団体などでもSNS等でPRする団体も多くいるので、そういったところとコラボしながら、相互の活動がよりよくなるよう、工夫しながら進めてほしいなどの意見をいただきました。 

 

その他

これまでの活動内容などは下記ページをご覧ください。

特によくあるご質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?