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ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 平成30年度第1回三田市学生のまちづくりワークショップについて

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平成30年度第1回三田市学生のまちづくりワークショップについて

第1回学生のまちづくりワークショップ

  • 日時:平成30年4月23日(月曜日)18時~21時
  • 場所:三田市役所2号庁舎2階2201会議室
  • ワークショップ学生:12名
  • 見学学生:4名(うち高校生1名)
  • 市職員:6名
  • 見学者:2名 

内容について

連絡事項

  • 成熟のまちづくりシンポジウムについて
  • 三田まほろばブレッツァについて
  • 平成30年度学生のまちづくり活動応援制度について
  • オープンデータの活用について
  • マイナンバーカードの普及促進について

オリエンテーション「三田の魅力(好きなところ)・改善点等(もう少しと思うところ)」

ワークショップの学生代表にファシリテーターをしてもらい、各グループに分かれ、自己紹介をしたのち、三田の魅力(好きなところ)、改善点等(もう少しと思うところ)を出し合い、グループ毎に発表しました。

    H30第1回ワークショップ1    H30第1回ワークショップ3

【Aグループ】

魅力 改善点等
《学生》学生がいる、学生の存在
《自然》花、自然、緑いっぱい、霧、街路樹、バリエーション豊か、ニュータウン
《交通》神戸や大阪まで近い、交通アクセス、幹線が走りやすい、道が広い、連接バスオレンジアロー号
《その他》ゴミの分別が楽、歴史
《施設》アウトレット、グラウンド・体育館がいっぱい、駅前の居酒屋の数、ゴルフ場、おしゃれなカフェ、路地裏
《食》三田牛、畜産、おいしい、母子茶
《交通》国道176号線の交通量、東西と南北のアクセス、母子方面のバスが少ない、電車の値段が高い
《その他》これといったものがない、急速な少子高齢化、冬寒い、夏暑い、東京の三田とややこしい、遊ぶ所が少ない


【Bグループ】

魅力 改善点等

《自然》自然豊か、おいしい野菜、他都市と比べて緑が多くとても美しい
《町並み》ほどよく田舎ほどよく都会、道が広い、公園が多い、子育てしやすそう、静か、まち並みがきれい
《交通》交通が楽、交通充実(神姫バス、JR、神鉄)
《お店》学生向けの食べる場所が多い、意外に店が充実している(遊び、食・・・)、意外と遊ぶ所多い(映画、ゲームバー、ボーリング、カラオケ)、駅周辺でまとまっている

《施設》カフェが少ない、映画館が小さい、“衣”“住”の少なさ、新三田駅周辺がさみしい、大学周辺に物が少ない
《交通》交通の不便さ、電車が高い、イオンモールから駅までの長さ
《施策》若者向けの施策が少ない
《ブランド知名度》キッピーの知名度、市の知名度


【Cグループ】

魅力 改善点等
《施設》有馬富士公園、アウトレット、駅前の飲食街、色々と施設が充実している
《環境》自然豊か、川や公園など自然体験ができる、生活するには日本No.1、ずっと住みたい、子育てしやすい、都市と田舎があってすごい、ちょうど良い所、公園が多い、暮らしやすい、安心感がある
《食》農作物豊富、三田牛などの食べ物やスイーツで有名な所がある、作物が多い、おいしいものばかり
《交通》大阪に近い、交通面でバスなど便利、連結バスがいい
《その他》ブランチピクニック、市民同士仲が良い、楽しいイベントがいっぱい、市民活動が多い、市民と市民の距離が近い

これからどんどん人口減る、食べ物以外の知名度が低い、市の認知度が低い、冬寒い、バスが少ない、バスが高い、学生の関心が低い、三田市民が100%三田のこと好きになってほしい

 

ワークショップから派生したチームの経過報告

≪三田丸≫

団体概要:新三田駅周辺に人が滞留する仕組みとして武庫川ひろばをつくり、まちの賑わいを創出していこうと活動している。
活動報告:昨年は、新三田駅周辺が開発工事中のため、試行期間として、三田まつり、サンタ×三田イベントに参加した。今年度は、昨年と同じようなイベントに参画していくが、まずは三田まつりに出店し、三田ポークを使ったものを売り、資金集めと団体のPRを行う。また、今年は武庫川の活動にも力を入れて取り組んでいく。

≪三田を知ってもらい隊≫

団体概要:三田の魅力の一つである自然豊かな農業にスポット当て、三田市民と農家や農業をつなげる活動をしている。
活動報告:今年も昨年と同じ「親子で農業体験in三田」を実施する。また、そのほかにも小学生等が農家に寝泊まりしながら農家さんの生活を体験する農業ホームステイを考えている。

講義『三田市の概要について』H30第1回ワークショップ4

まちのブランド創造課より地図を使って三田の各地区の特色を説明しました。

三田市のことをほとんど知らない学生もいましたので、メモを取りながら熱心に聞いてくれました。

協議事項

1.「学生のまち三田」の将来像と今後の進め方について
  •  「学生のまち三田」の将来像について
はじめに、市から「学生のまち」の将来像の案を説明し、その後、どうなれば三田が「学生のまち」になれるか、どんなことが必要かなどを学生同市で話し合いました。

【Aグループ】

つながり 学校での勉強が実際にまちなかでの活動につながる、学生と行政がつながる、学生と企業がつながる、学生の「気になる」「挑戦したい」「やってみたい」が実現しやすいまち、学生・企業が共に研究資料を探せる空間、学生が活動発表を行える箱物の提供、部活動・サークル・ゼミ・勉強会・合宿などの活動に使えるまとまった施設(活動・交流拠点)がある、行政のサポートがしっかりしている(資金面)、町の人が優しい、運動公園での高齢者と学生交流の機会づくり
⇒リアルな社会を体感する、学生のスキルアップ
続ける 「学生がまちづくりを行う」全国的な事例に、市と学生のお互いが利用し合う関係、継続性がある、卒業後も三田市に定住してもらう、三田で起業する学生がでる
仕事 市内でのバイトの促進、市内何でもインターンシップ
雰囲気 まちに住む人が「学生がなんかおもしろいことしているな」「学生によく会うな」と思ってもらえる状態、駅前やまちなかに学生がいっぱいいる
その他 日常生活に必要なものが整っている(バイト先、時間つぶしの店、遊ぶ場所、快適な交通網)

 

【Bグループ】

つながり 学生が主体に活動する、三田×学生のつながり、学生との距離が近い、学生が三田で活動する
環境 学生がまちを歩いている、学生が住みやすい環境(家・バイト)、学生が三田のお店を利用する、情報がとりやすい
施設 学生が三田で活動する場所の提供、学生向けの汎用性がある店を増加、学校周辺で買い物・昼食ができる、まちなかにコンビニやスーパーを増やす、まちなかに勉強スペースがある、施設が充実(勉強できる環境・本屋・学童)している、歩いて移動できる距離で必要なものがそろう、駅周辺遊ぶところがある
サービス 学校に通いやすい制度、バスの運賃が安い、学生であることにメリットがあるまち、店の割引き、一部施設でのサービス

 

【Cグループ】

理想 地域の人にとって学生の活動がなくてはならない存在に、学生が関わりやすい、学生が多く色々な事を体験する事ができる、高校生がまちづくりに関わる、市民との繋がり、学生がまちなかでパフォーマンスする、授業連携、学生が住みたいと思うまち、学生の興味を引く場が多い、はやりやトレンドなど取り入れて活気のあるまち、学生が市内飲食店を利用する、日本で「三田しかない」場所(名物スポット)がある、I love三田になるまち、商業施設(お店)を利用したいと思うまち、色んな場所に学生が行きやすい、通過するまちじゃなく(通学して帰るだけじゃなく)学生がそこで楽しめるまち、学生はもっと三田の色んな名所を巡るべき、学生がいっぱい遊べる、安価で楽しめる場が多い
課題 色んな場所に行くためのバス代が高い、ほとんどの高校生が三田の事に興味がなさそう、学生は三田のまちと関わる機会が少ない(大阪などから通っているとお金や時間が気になる)、まちづくりとは距離がある(来たばかりの人は地域になじみにくい)、三田の田舎の方への興味が薄い、学校終わりに三田で遊ぶ学生が少ない、関学の近くに家がなく下宿しても交通費が高い、交通が不便、新三田のロータリー狭い、もっと学生主体のイベントを土日に増やすべき
解決策 学生向けイベント(まちブラBINGO!等)の実施、田舎をPR(ドライブ気持ちいい→お店ちょこちょこあって寄れる)など、三田のイベントに参加するごとに学校内でのポイントがつく(成績UP)、大学生が高校生を誘う、活躍しやすい環境づくり、パフォーマンス・部活・サークルに声をかける、高校で『まちづくりの授業』つくってほしい、授業でのフィールドワーク、高校生にまちづくりをしてもらう(高校にまちづくりワークショップポスターを貼る)、学生が店を出す(三田の駅前とかで)

    H30第1回ワークショップ5    H30第1回ワークショップ7

学生が考える「学生のまち」について様々な意見をいただきました。

今後は学生が考える将来像と市の将来像をすり合わせながら「学生のまち三田」の将来像を考えていきたいと思います。

また、学生にとって過ごしやすいまち、まちにとって学生を貴重な財産として生かせるまちの両方の視点から考え、市、学生、地域などお互いにメリットがある取り組みになるよう進めていきます。

 

  •  今年度のワークショップについて

場所⇒市役所やカルチャータウンに6月開業予定の三田まほろばブレッツァの活用など、地域にオープンな会とし、地域住民にも活動を知ってもらい、交流できる機会を作ります。

日時⇒参加する学生と相談しながら決定します。(※決まり次第、市ホームページでお知らせします。)

内容⇒学生自身がスキルアップできる場、学生と地域が交流できる場とします。具体的には、学生から下記のような企画をしたいとの提案がありましたので、参考にしながら今後検討していきます。

学生からの企画案:まちのニーズを把握するために地域の課題などを知る機会(地域の方との交流)、まちのニーズなどの効率的な情報の収集方法の講義、イベントの起こし方等の講義、不動産屋や空き家バンクの講義、学生が地域に関わる上でマナーの研修、三田の食材を食べるなどのイベントや生産者との交流、知名度アップのための宣伝の仕方など広報の講義、三田の各エリアを街歩きしながら地域との接点や特色を知るフィールドワーク

2.学生イベント「まちブラBINGO!」について

学生ワークショップのメンバーが企画・実施するイベントで、三田のまちなかを巡りながら、三田を知り、三田を好きになってもらうためのイベントです。詳細は下記のチラシをご覧ください。

今後の予定

  • 6月頃   第2回学生のまちづくりワークショップ

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

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