2020年度 10月

更新日:2022年04月28日

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10月29日 働くことの意義

2年生の学級通信に、道徳で「働くことの意義」を取り上げたことが書かれていました。働くことの意義は人それぞれの考え方や、目的に違いがあり、必ずしも「これが正解」は、ないと思います。自分が大人になったときに、「なぜ働くのか」「なんのために働くのか」「どんな気持ちで働くのか」が、しっかり自分の中にあれば、それが正解なのかも・・・。 働く意義についてこんなことを書かれた方がいます。紹介しておきます。 学校で使われているチョーク。このチョークは、日本理化学工業という会社が作っています。TVや雑誌にも取り上げられる有名な会社です。その会社の会長大山泰弘さんは、知り合いの法要で隣に座ったご住職に「なぜ人は働くのか?」と疑問を投げかけたそうです。

 

>ご住職は私の目をまっすぐに見つめながら、こうおっしゃったのです。 「人間の幸せは、物やお金ではありません。人間の究極の幸せは次の四つです。人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、そして、人から必要とされること。愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。人が働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証(あかし)なのです。」 確かにそうだ…。人は働くことによって、人にほめられ、人の役に立ち、人から必要とされるからこそ、生きる喜びを感じることができるのだ。だからこそ、つらくても、しんどくても、必死になって働こうとするのだ。 大山泰弘氏の心に響く言葉より・・・

 

  人は働くことで得られるその幸せを「やりがい」と言ったりもします。

ちなみに「働く」の語源は「傍(はた)を楽にする」ともいわれています。「はた」というのは「周り」とか「そば」という意味。要するに自分の周りの人。自分以外の誰か、家族や一緒に働く仲間やお客様、そういった人たちの負担を軽くしてあげたり、楽にしてあげる、というのが「働く」の意味なのです。働くことは自分を幸せにする。働くことは自分以外の人を幸せにする。 今年度はトライやる・ウィークが1日の実施になり、多くの体験はできないかもしれませんが、将来の自分について考える、よい機会になればと思います。

 

10月26日 パンジーと合唱

今日、PTA育成部の役員さんと校務員さんが、花壇とプランターにパンジーを植えてくれました。殺風景になりがちな冬の花壇に、彩りを与えてくれるパンジーは、可憐でかわいらしい花とは裏腹に、冬を乗り越える強い植物でもあります。パンジーの花言葉は、「もの思い」「思い出」です。それは花の形が前に傾いて考え事をしている人の顔のように見えることからであったり、パンジーという名前も、フランス語の「パンセ(思い)」に由来しているそうです。 今、学校では文化祭に向けて、各クラスの合唱練習が始まっています。6校時や清掃SHRを終えると、各クラスや体育館、音楽室など、学校中が生徒の歌声に包まれます。歌詞を読み込み、その意味や思いを込めて流れてくる歌声を聞いていると、なんとも贅沢な気分になります。パンジーのように可憐で、力強い合唱になることを期待しています。そして素晴らしい思い出を作ってください。がんばれ狭中生!

10月23日 3年生進路説明会&修学旅行報告会

本日、3年生の保護者の皆様にご来校いただき、5校時に進路説明会を実施いたしました。10月も終わりを迎え、11月には実力考査と期末考査。そして12月の個人懇談へと突入していきます。自分の将来を選択していく3年生。悔いのないように毎日を過ごしてください。 また6校時には修学旅行の報告会を行いました。DVDの視聴から、実行委員会や各クラスの代表が報告発表。レク大会で披露した有志による漫才。そして場所を外に移し、平和セレモニーで歌った「空は今」の合唱。歌声は空に吸い込まれ清々しい時間を全員で共有しました。最後に学年代表より、「平和は当たり前にあるのではない。これからいろいろな壁を、それぞれが乗り越えて、平和な世界を作ってほしい。」という言葉。学年での平和への取り組みが、これからのそれぞれの取り組みへとバトンタッチされました。平和の種が3年生それぞれの心に植えられたような気がしました。

10月22日(木曜日) はさま学級の芋掘り

技術の授業で植えたサツマイモの収穫となりました。夏の暑い日の水やりなど、みんなで育てたサツマイモは、「ちょっと伸びすぎじゃないの!」というぐらいつるを伸ばし、日に日に収穫の期待が高まっておりました。それでも「小さなサツマイモばかりだったら・・・」と一抹の不安がありましたが、そんな不安が吹き飛ぶほどの大きな芋が収穫できました。大きな芋が掘り出されたとたん、「僕も!」「私も!」と我先に芋に群がる生徒たち・・・。現在芋は、はさま学級の教室で新聞にくるまれて調理待ちです。

 

10月7日(水曜日)IBAとストレスマネジメント

  朝、校舎の窓を開けると、冷たい風に乗って、金木犀の甘い香りが鼻をくすぐります。また武庫が丘の小道を歩いていると大きく実った柿が、緑からオレンジに色づこうとしていました。秋もどんどん深まっている今日この頃ですが、本日、学校では英検IBAを全学年で実施し、なおかつ3年生では、スクールカウンセラーによるストレスマネジメントの講話がありました。講話の内容は、「ストレスって何?」「ストレスの原因は?」「ストレスってどんな種類があるの?」「心や体にどんな反応が起こる?」「ストレスに対してどう対処する?」そして最後にリラクセーション法の実習がありました。「ストレスに対してどう対処する?」の回答を覗いてみると「猫と戯れる」「好きな音楽を聴く」「寝る」など、生徒たちはそれぞれの方法で、ストレス解消をしているようです。私もストレス解消のため、「娘と戯れる」と痛烈な反撃にあいます。ストレスです。また生徒によっては、ストレス解消は「人にあたる」なんて答えも・・・。私も常々娘にあたられます。ストレスです。一番右の写真は両肩を挙げたあと、脱力するリラクセーション法です。テスト用紙が配られチャイムを待っているときに、全員肩が挙がってたら、テスト監督も思わず「フフフ・・・。」ですね。 3年生はこれから自分の将来と向き合い、進路選択をすることになります。プレッシャーや不安も相当でしょう。悔いのない選択ができるよう、今回のカウンセラーの講話が役に立てばと思います。3年生がんばれ!

10月2日(金曜日) 1年わくわくオーケストラ教室

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本日は、1年生がわくわくオーケストラに行きました。場所は西宮市にある『兵庫県立芸術文化センター』です。今年度はコロナの影響もあり、5月の転地学習が中止となったため、1年生にとって初めての校外学習となりました。感染症予防対策もあり、学年団の先生は「わくわく」ではなく「どきどき」だったりしますが、生徒たちは県立のオーケストラホールの大きさに圧倒され、様々な楽器の音色にうっとりしたことでしょう。演目は・・・。 ビゼー:歌劇「カルメン」組曲第1番より“闘牛士の行進” ウ゛ィウ゛ァルテ゛ィ:「四季」より“春”第1楽章 ワーク゛ナー:楽曲「ニュルンヘ゛ルク゛のマイスターシ゛ンカ゛ー」前奏曲 ストラウ゛ィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版)より 等々でした。

10月1日(木曜日) 10月に突入しました。

10月に入り、朝夕が寒いと感じる季節となり、ブレザーを着ている生徒もちらほらと見かけるようになりました。折り紙で作ってくれた掲示物(左下の写真)は、保健室入口に掲示してあります。私たち大人が子どものころには、秋の風物詩といえば秋祭り、栗拾い、紅葉、運土会等々で、ハロウィンなんてありませんでしたが、今の子どもたちは10月=ハロウィンなんですね。また、日没も早くなり、下校時間にはあたりは薄暗くなっています。三田市新人戦が終わった翌日の10月5日(月曜日)から、最終下校時間が早くなり、17:45となります。 さて、昨日に引き続き、三田市新人戦の壮行会(放送)がありました。各部の決意表明の後、生徒会長と校長先生からの挨拶で締めくくられました。いよいよ試合目前です。試合結果だけではなく、素晴らしい大会になるよう、精一杯頑張ってきてください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

狭間中学校
〒669-1545 兵庫県三田市狭間が丘4-1
電話番号:079-564-6492
ファクス番号:079-564-5208

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