三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略応援寄附金(企業版ふるさと納税)

更新日:2022年10月28日

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企業版ふるさと納税とは

平成28年度税制改正により、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」が創設されました。

この制度は、国が認定した地方公共団体が行う地方創生プロジェクトに対し、企業の皆様が寄附を行われた場合に、税額控除の優遇措置(「地方創生応援税制」)が受けられます。

三田市では、この制度を活用し、地方創生の取り組みを応援していただける企業の皆様を募集しています。

寄附にかかる企業様の負担が軽減されます(寄附額の約9割が軽減!)

企業版ふるさと納税は、寄附額の6割を法人関係税から控除する仕組みです。これにより、損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて最大で寄附額の約9割が軽減され、企業様の実質的な負担は約1割まで圧縮されます。

地方創生応援税制措置のイメージ図

寄附いただいた企業様を広く周知させていただきます

寄附いただいた企業様のお名前等を市ホームページ等で公表させていただくことにより、企業PRや社会貢献等のイメージアップにお役立ていただけます。((注意)公表・非公表はお選びいただけます。)

寄附の活用先

寄附に際しては、『三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進計画』に位置付けられた地方創生に資する下記の4つのジャンルなどから、ご希望の内容をお選びいただき、それに応じた事業に活用させていただきます。

1 「選ばれるまち」になる事業

  • 空き家バンクをはじめとする住宅ストックの円滑な利活用などによる積極的な移住促進
  • 都市近郊の交通結節点という本市の強みを活かした新たな産業拠点の整備促進
  • 認定農業者や認定新規就農者などの制度を活用した持続的な農業や農地機能の維持体制づくり など
     

2 「住み続けたいまち」になる事業

  • ソーシャルビジネス等の起業や新規就農の支援
  • 地域担当や市民センターの機能強化や、まちづくり協議会等への支援強化
  • 孤独・孤立の防止にかかる周知啓発や、一人ひとりに寄り添った伴走型支援の総合的な推進 など
     

3 「活力があふれるまち」になる事業

  • サルコペニアやフレイルの予防に着目した保健事業と介護予防の一体的な実施
  • 高等教育機関との連携によるリカレント教育の拡充
  • 訪日外国人を魅了する観光コンテンツづくりや多言語情報発信等の強化
  • ふるさと納税の促進等による地域ブランドづくりの推進 など
     

4 「子どもを産み、育てやすいまち」になる事業

  • テレワークやサテライトオフィスの利用促進等による新しい働き方の支援
  • 豊かな自然環境・教育資源・地域資源とデジタル技術を活かした、子どもたちの探求心を刺激する体系的で連続した学びの創出
  • 三田版ネウボラ拠点を核とした包括的な相談・支援体制の強化 など
     

備考

(注意)ご希望される事業がどのジャンルに該当するか不明な場合は、事前にご相談ください。

手続きの流れ

矢印で寄付金手続きの流れを表した説明図

留意事項

  • 1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。
  • 寄附を行うことの代償として、経済的な利益を受け取ることは禁止されています。
  • 本社が三田市内に所在する企業様は、本制度の対象外となります。

制度の詳しい内容は、企業版ふるさと納税ポータルサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

企業版ふるさと納税サイトで寄付を行う場合

感謝状贈呈式

企業版ふるさと納税を通じ、多額のご寄附をいただいた企業様に対し、感謝の意を表すため、市長より感謝状の贈呈式を行いました。

日本発条株式会社様、医療法人社団紀洋会様

日時 令和4年5月16日(月曜日)15時~

場所 三田市役所市長公室

寄付額

  • 日本発条株式会社 1,000,000円(寄附金の使い道:起業創業にかかる人材育成事業へ)
  • 医療法人社団紀洋会 1,000,000円(寄附金の使い道:「三田さくら物語」(桜の保全活用)へ)

出席者

特殊発條興業株式会社(代理出席:三田市内で操業されているグループ会社)
  • 代表取締役社長 小田切 仁 氏
  • 管理課 竹村 康孝 氏
医療法人社団紀洋会
  • 理事長 岡本 のぶ子 氏
  • 介護保険事業本部 部長 軽尾 勇 氏
  • 法人本部 主任 和泉 裕子 氏
三田市
  • 森哲男市長、甲斐努地域共創部長、青野敬産業戦略室長、寛長雅博産業政策課長

式次第

  • 目録贈呈
  • 感謝状贈呈
  • 記念撮影
目録贈呈 日本発条株式会社
目録贈呈 医療法人社団紀洋会
感謝状贈呈 日本発条株式会社
感謝状贈呈 医療法人社団紀洋会
感謝状贈呈

日本フレーバー工業株式会社様

  • 日時 令和3年11月16日(火曜日)15時~
  • 場所 三田市役所市長公室
  • 寄附額 3,000,000円(寄附金の使い道:市民病院の事業へ2,800,000円、消防本部の事業へ200,000円)
  • 出席者
    • 【日本フレーバー工業株式会社】
      • 代表取締役社長 上木邦彦 氏
      • 取締役 工場長 松原正 氏
      • 開発部 部長 野中厚義 氏
      • 経営管理部 次長 上木隆史 氏
      • 経営管理部 担当部長 北條正彦 氏
    • 【三田市】
      • 森哲男市長、荒川創一病院事業管理者、仲田悟消防長、他
  • 式次第
    • 目録贈呈
    • 感謝状贈呈
    • 記念撮影
三田市役所市長公室で茶色の横長会議机で上木社長と向かい合って会話をする森市長を背中側から撮影した写真
三田市企業版ふるさと納税感謝状贈呈式と黒文字で印字された横断幕の下で寄付金が入った封筒をお互いに左手を上に右手を下にして持つ左側の森市長と右側の上木社長の写真
三田市役所市長公室で感謝状を読み上げるマスク姿の森市長と顔をやや下に向け神妙な面持ちで両手を身体の前で組む上木社長が向かい合っている写真
三田市企業版ふるさと納税感謝状贈呈式と黒文字で印字された横断幕の下で寄付金が入った封筒を両手で持つ森市長と感謝状を両手で持つ上木社長および両端の男性関係者の写真

これまでに寄附をいただいた企業様

本事業にご賛同いただき、ご寄附いただいた企業様をご紹介いたします。
ご支援いただきまして誠にありがとうございました。

令和3年度

医療法人社団紀洋会

  • 丹波篠山市東吹1015-1
  • 寄附額:1,000,000円
  • 寄附対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(「三田さくら物語」(桜の保全活用))
企業ご紹介

当法人は、「地域に根差した誠実でよりよい医療と介護の実践」を理念に掲げ、岡本病院を母体に27の介護事業所の運営を行っています。ご利用者の方々やご家族の方々に豊かな心で寄り添えるサービス体制を整えています。

医療法人社団紀洋会ロゴ

日本発条株式会社

  • 横浜市金沢区福浦3-10
  • 寄附額:1,000,000円
  • 寄附対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(起業創業にかかる人材育成事業)
企業ご紹介

創業80年を超える世界ナンバーワンのばねの総合メーカーです。

 自動車・情報通信・産業生活分野へキーパーツを提供しています。

 ものづくりを通して社会に必要とされる会社を目指し、豊かな社会の発展に貢献します。

日本発条株式会社ロゴ

昭和株式会社

  • 東京都北区上中里1丁目11-8
  • 寄付対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(河川環境維持管理)
企業ご紹介

当社は、各種調査分析、計画立案、設計、また関係者の合意形成支援からまちの管理運営までの流れをコーディネイトできる体制を整え、「まちづくりの総合技術コンサルタント」として技術力をご提供しております。

青文字でSHOWAと印字された昭和株式会社のロゴマーク

日本フレーバー工業株式会社

  • 東京都港区高輪2-18-10 高輪泉岳寺駅前ビル10階
  • 寄付対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(市民病院事業、消防事業)
  • 寄附対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(皿池湿原保全事業)
企業ご紹介

当社は1912年に創業して以来、伝統の技術を守り続けながら、柑橘天然香料を中心とする各種食品香料の研究開発及び製造を行い、次の時代へ向けて可能性を切り拓いています。

三田市にある日本フレーバー工業株式会社開発部の工場全体を上空から撮影した写真
三田市企業版ふるさと納税感謝状贈呈式と黒文字で印字された横断幕の下で寄付金が入った封筒を両手で持つ森市長と感謝状を両手で持つ上木社長および男性関係者6人の写真

ドーバー酒造株式会社

  • 東京都渋谷区上原3-43-3
  • 寄附対象事業:三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業(三田まつり)
企業ご紹介

製菓向けに250種類に及ぶリキュールなどの洋酒を製造しています。他に、酒造技術を応用したアルコール除菌剤・パストリーゼ77を製造しています。万全な安全・衛生体制のもと、こだわりの高品質製品をお届けします。

青色で波に揺れる船が描かれた中央に白文字で印字されたDの文字が浮かぶドーバー酒造株式会社のロゴマーク

平成29年度から令和2年度

寄附をいただいた企業様一覧(平成29年度から令和2年度)
企業名 本社所在地 寄附年度/対象事業
昭和株式会社 東京都北区上中里1丁目11-8 令和2年度/河川維持管理
日本フレーバー工業株式会社 東京都港区高輪2-18-10  高輪泉岳寺駅前ビル10階 平成29年度、平成30年度、平成31年度(令和元年度)/皿池湿原保全事業
日本メジフィジックス株式会社 東京都江東区新砂3丁目4番10号 平成29年度/皿池湿原保全事業
匿名(1社) 非公開 平成29年度、平成30年度、平成31年度(令和元年度)/皿池湿原保全事業、令和2年度/観光振興
医療法人社団 創志会 東京中央美容外科 東京都新宿区歌舞伎町1丁目27-5 歌舞伎町APMビル7階 平成30年度/皿池湿原保全事業

これまでの寄付の活用事業

皿池湿原保全事業

平成29年度から令和元年度にかけて、企業版ふるさと納税制度を活用して、皿池湿原までの園路等の環境整備や、保全活動を実施しました。

施工実績
年度 種類 実施内容
平成29年度 擬木フェンス L=30メートル
平成29年度 擬木階段 N=2か所(計10段)
平成29年度 擬木橋 L=14メートル
平成30年度 擬木フェンス L=30メートル
平成30年度 擬木階段 N=2か所(計7段)
平成30年度 園路整備 L=32メートル(過年度降雨により荒れた園路の整備)
平成30年度 暗渠排水 L=40メートル(降雨時に洗堀される園路保護のための水処理)
平成31年度(令和元年度) 擬木階段 N=1か所(11段)
平成31年度(令和元年度) 枯木伐採工 N=4本(目通り60~89センチメートル)
平成31年度(令和元年度) 枯木伐採工 N=4本(目通り90~120センチメートル)
平成31年度(令和元年度) 枯木伐採工 N=3本(目通り120~150センチメートル)
平成31年度(令和元年度) 枯木伐採工 N=1本(目通り200~250センチメートル)

(注意)目通り=地上1.2メートルでの幹の周囲

皿池湿原について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

花びらの先端が3つに分裂している薄桃色のトキソウのアップ写真
頂部に花のつぼみが咲き茎に縦型の葉が生ったイシモチソウのアップ写真
花びらの先端が3つに分裂している紫色のノハナショウブのアップ写真
放射線状に伸びた捕虫葉から生えた赤色の毛が特徴的なモウセンゴケのアップ写真

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

地域共創部 産業戦略室 産業政策課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5085
ファクス番号:079-559-5024

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