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高規格救急自動車1台が更新されました。

三田市消防署西分署に新しい仲間が入りました。

    三田市消防署西分署に配置されている高規格救急自動車が更新されました。これまで使用してきた車両は平成22年3月に配置され、令和元年9月まで現役として活動し、9年6か月の間、市民のみなさんの生命を守るために活躍してきました。令和元年10月からは新しい高規格救急自動車が活躍しています。

車両概要

 

 救急車前部写真     車両仕様
    メーカー:トヨタ
    車種:ハイメディック
    駆動方式:フルタイム4輪駆動方式
    定員:7名
    全長:5,600mm
    全幅:1,880mm
    全高:2,510mm
    ホイールベース:3,110mm
    車両総重量:3,225mm

    高規格救急自動車とは

    救急救命士による高度な処置が行える資器材を積載している救急車です。また傷病者の収容部分や収納庫を拡大し、傷病者に走行時の振動を与えないよう、緩衝装置の付いた防振架台を装備しています。三田市消防本部に配備している救急車は全て高規格救急自動車となっています。

救急車右後方写真

 

新しく変わったところ

   LED作業灯

   夜間に救急車の周辺で活動する際に頼りになる作業灯です。救急車両の両サイド及び後方に配備されています。

救急車作業灯の様子

 

   磁気式防振ベッド

   電源を必要としない磁気式ダンパーを使用し前後加速度による揺れを吸収しつつ、加減速時の不快感を減らす振り子理論を用いたスイング式架台です。以前の空気バネ式防振ベッドは傷病者ごとに調整が必要でしたが、この防振ベッドは調整不要かつ汚れた際に水洗いが可能となっています。また従来のものより、20kg軽量化されています。

 磁気式防振ベッドの写真

   定置型吸引器

   車両固定型の吸引器で従来のものに比べて約10倍の吸引力と大容量のボトルを備えています。

 

 車載の吸引器の写真

    人工呼吸器

   傷病者に酸素を供給する呼吸器です。以前は補助換気を実施する際に傷病者の呼吸に合わせて行う必要がありましたが、この人工呼吸器は傷病者の呼吸に合わせて換気を実施できる機能が備わっています。

 人工呼吸器の写真

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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