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こちら三田市消防本部  「出動件数」  「熱中症対策」  「台風豪雨災害への備えなど」  令和3年7月22日放送

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市消防署員が出演し、三田市消防本部における新型コロナウイルス感染症の実情や日常生活の注意点などを放送していますので、ぜひお聴きください。

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令和3年7月22日放送  出動件数、熱中症対策、台風豪雨災害の備えなど  (ラジオ番組)(外部サイトへリンク)

放送内容

 6月災害件数

火災・・・・・1件(19件/年)   救急・・・・・298件(1760件/年)   救助・・・・・10件(66件/年)   その他・・・28件(184件/年)

熱中症・・・5件(8件/年)

*熱中症は、令和3年度は4月26日から統計を取り始めています。

「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント

1  マスクの着用について
    屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
2  エアコンの使用について
    新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をお願いします。
3  涼しい場所への移動について
    人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。また、車が近くにある場合は、エアコンで冷やした車内に移動しましょう。
4  日頃の健康管理について
  「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。

台風豪雨災害の備え

    間もなく台風や局地的な豪雨が発生しやすいシーズンとなってきます。7月の初めに全国各地で局地的な豪雨が発生し、静岡県熱海市では土石流により、甚大な被害をもたらしました。同じような災害はいつ起きるかわかりませんので、非常用品の備えやハザードマップの確認など普段から災害に備えるようにしてください。また災害発生が予想されるような場合は、気象防災情報に注意し、早めの避難を心がけてください。避難所へ避難される場合は、マスクや消毒液を持参していただくとともに、感染リスクを下げるために安全な知人宅などに避難することも検討してください。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-7305

ファクス番号:079-563-1230

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