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救急車適正利用のお願い

 

 

令和2年中、三田市内の救急件数は3802件で、3517名を救急搬送しています。そのうち入院を必要としない軽症者は、全体の約4割を占めています。

 

傷病程度別搬送人員(3517人)

 重症度グラフ

 

 

 

 

 死亡…初診時において、死亡が確認されたもの。

  重症(長期入院)…傷病の程度が3週間以上の入院加療を必要とするもの。

中等症(入院診療)…傷病の程度が入院を必要とするもので重症に至らないもの。

軽症(外来診療)…傷病の程度が入院加療を必要としないもの。

※四捨五入により割合の合算が100にならない場合があります。

 

 

 

 救急車の適正利用にご協力をお願いします。

例えば、「自家用車がないから」、「病院が遠いから」、「歯が痛いから」、「今日、入院予定だから」、「手を擦りむいたから」など、これらは実際に救急要請があった事例です。

このような場合は、自家用車やタクシー、介護タクシー等を利用して病院を受診できないか、119番通報する前に今一度お考え下さい。現在、三田市消防本部には予備車を含めて5台の救急車がありますが、すべての救急車が出動する場合もしばしばあります。救急車は限りある資源です。生命の危険のある方のところに救急車がいち早く到着できるように、みなさまのご理解とご協力をお願いします。

また、新型コロナウイルス感染症に関しては市民の皆様も不安があると思いますが、発熱等で感染が疑われた場合は、まずかかりつけ医や新型コロナ健康相談センター(TEL078-362-9980)等へ相談して、落ち着いて行動していただきますよう、ご協力をお願いします。

救急車の適正利用

 

こんな時は迷わずに119番通報

救急適正

ろれつが回らない

片方の手が動かない(動きづらい)

顔が歪んでいる 

意識がない

呼吸をしていない

大量の出血がある

胸の痛みがあり、冷汗をかいている

救急車を適正に利用していただくことは、市民の方々にとって重要なことです。ただし、上記のような症状があれば、迷わず119番通報をしてください。

判断に迷ったときは

急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいか判断に迷うことがあると思います。そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口があります。 

「さんだ健康医療相談ダイヤル24」

連絡先:0120-310-328(24時間365日受付)

健康や医療などについて医師や保健師らがわかりやすくアドバイスします(※三田市民の方のみご利用いただけます)。

「兵庫県⼦ども医療電話相談」

連絡先:#8000または078-304-8899(平日・土曜日:18時~翌8時、日曜日・祝日・年末年始:8時〜翌8時)

兵庫県が設置する小児救急医療電話相談窓口です。こどもの急病、ケガなどでお困りのときはお気軽にご相談ください。看護師らがご相談に応じます。

全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」

アプリをダウンロードして該当する症状を選択すると緊急度を素早く判定し対応方法をアドバイスしてもらえます。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)(外部サイトへリンク)  

救急車利用マニュアル

 

 三田市消防本部認定の患者等搬送事業者(介護タクシー)

患者等搬送事業者(介護タクシー)とは

転院や入退院、通院などの緊急性がない場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。

下記に案内する事業者は、三田市消防本部の認定を受けており、乗務員は専門講習を修了し、乗務員適認証を保有しています。

利用は有料となります。詳細は下記の患者等搬送事業者へ問い合わせをお願いします。

メディカル搬送サービスみき

(所在地)三田市三輪4丁目14番地3号

(電話番号)079-501-0380

(車両)ストレッチャー、車椅子兼用

 

 


 


救急車は、病気、怪我や交通事故などで緊急に病院で診察や治療を受けなければならない方のために備えています。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-7305

ファクス番号:079-563-1230

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