• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 救急 > キッピーの「命を助け隊」応急処置 止血法

ここから本文です。

キッピーの「命を助け隊」応急処置 止血法

 応急手当(止血法)

動画で応急手当をご紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。

 

ケガをして大量に出血している場合はどうすれば??

大量に出血している場合や出血が止まらない場合には直ぐに119番通報してください。一般に体内の血液の20%(体重50kgの人で800ml)が失われると重篤な状態になり、30%(1500ml)を失えば生命に危険を及ぼすと言われています。そのため、出血量が多いほど、止血手当を迅速に行う必要があります。止血法としては、出血している部位を直接圧迫する「直接圧迫止血法」が基本となります。

ポイント1 感染に気を付けましょう。

 感染防止のため血液に直接触れないように、できるだけビニール袋やゴム製の手袋を使用してください。

ポイント2 出血部位を確認し強く圧迫します。

 清潔なガーゼやハンカチ、タオルなどを重ねてキズ口に当て、その上から、出血部位を指先や手のひらで強く圧迫します。大きな血管からの出血の場合で、片手で圧迫しても止血しないときは、両手で体重を乗せながら圧迫します。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-7305

ファクス番号:079-563-1230

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?