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こちら三田市消防本部「新救命士の意気込みについて」令和2年9月24日放送

   

 消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

三田市消防本部「新救命士の意気込みについて」令和2年9月24日放送の内容をハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

 

放送内容

   9月の放送は、令和2年1月1日から9月23日までの火災・救急・救助・その他出動件数、熱中症、新救命士の意気込みについてお話させていただきました。

出動件数(1月1日から9月23日現在)

 火災  17件 (32件 前年同日時点)

 救急  2714件 (3013件 前年同日時点)

 救助  106件 (74件 前年同日時点)

 その他  248件 (243件 前年同日時点)

 

熱中症予防のポイント

 1 部屋の温度をこまめにチェックしましょう。普段過ごす部屋には温度計を置くことをお勧めします。

 2 室温28度を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

 3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。

 4 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も忘れずに。

 5 無理をせず、適度に休憩をしましょう。

 6 日頃から栄養のバランスの良い食事と体力づくりをしましょう。

熱中症昨年度との比較

  令和元年度54件、令和2年度55件と1件の増加となっています。件数には含まれませんが、自ら医療機関を受診された方等を合わせると、かなりの人数になるのではないかと思われます。
  気象庁のホームページからの数字ですが、三田市の7月・8月、9月、日中の気温が30度を超えた日が49日ありました。
  熱中症の救急搬送は、来年度も今年と同様、もしくはそれ以上を予想しています。熱中症は誰にでも起こり得ることなので、『熱中症予防のポイント』を守っていただきたいと思います。

新救命士の意気込み

  平成29・30年度にそれぞれ救急救命士署内選考会に合格。平成31年4月から令和元年10月まで1名、令和元年9月から令和2年3月まで1名、約6か月間において、前者は救急救命東京研修所へ後者は兵庫県消防学校救急救命士養成課程にて座学及び実技を習得し修了。令和2年3月8日に実施された救急救命士国家試験に合格し、共に救急救命士となる。

  救急救命士の役割は、現場で適切な判断・処置を行い、適切な医療機関へ早期に搬送することです。冷静に判断できる知識・技術の向上と熱い気持ちを持ち続け、救急車を必要としている人はもちろんのこと、その周りの人にとって大切な人を守れるように努めます。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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