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こちら三田市消防本部「寒い季節時の注意点・年末警戒・女性消防班について」令和3年11月25日放送分

消防本部職員・三田市消防団員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」

毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴き下さい。

イラスト

 

「こちら三田市消防本部」令和3年11月25日の放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からおききいただけます。(外部サイトへリンク)

災害について

令和3年11月25日現在の災害件数
火災件数               27件
救急件数               3480件
救助件数               137件
その他出動件数   340件

インフルエンザについて

季節性のインフルエンザについても注意が必要です。昨年は新型コロナウイルス対策が功を奏したのかインフルエンザの流行は少なく済んだのですが今シーズンは大きな流行となるかもしれないという専門家の予想もあります。ただ、感染対策の基本は新型コロナと同じで手洗いうがいをしっかり行うことですし、マスクの着用も有効です。冬季は空気が乾燥しやすくウイルスが活性化しやすい環境と言われています。室内の加湿方法も工夫しながら日常を過ごしていただければと思います。

ヒートショックについて

このところ三田市でも気温が急に下がってきています。この季節に注意してもらいたいものの一つが「ヒートショック」という状態です。聞きなれない言葉かもしれませんが、急激な温度の変化などにより血圧が急激に下がったりして意識消失が起こったりします。特にご高齢の方に多いのですがお風呂に入る前の脱衣所や洗い場が冷え切っている状態で急に暖かい湯船につかると縮こまっていた血管が急激に広がって血圧が下がり意識を消失してしまい、下手をするとそのまま浴槽内で溺れてしまうこともあります。対策としては脱衣所や洗い場を事前に暖めておくなどして温度差が大きくならないよう工夫することです。暖房の設備が無い場合は湯船の湯をかき混ぜるなどして洗い場に湯気を拡げるのも一つの方法です。また、飲酒をした直後にお風呂に入る場合も同様に血圧が急激に低下して同様の状態になることもあるので注意が必要です。飲酒後の入浴は十分注意が必要です。

三田市消防本部では今回紹介したヒートショックの対策をはじめとしたいくつかの日々の生活に役立つ応急手当の動画・キッピーの「命を助け隊」をアップしていますのでご覧いただければと思います。市のホームページのさんだビデオライブラリの「一覧を見る」からキッピーの「命を助け隊」へアクセスしていただければ嬉しく思います。また、消防本部ではインスタグラムも開設していますので三田消防でアクセスしていただければ先ほど紹介した動画をはじめ、消防の話題を提供しています。ぜひ一度アクセスしてみて下さい。よろしくお願いします。

年末警戒・女性消防班について

三田市消防団と消防本部では
       第1次警戒  令和3年12月15日(水曜日)から25日(土曜日)まで
       第2次警戒  令和3年12月26日(日曜日)から30日(木曜日)まで
年末警戒を実施しています。
年末警戒はこれから年末にかけて、一段と寒さが厳しさを増し、空気が乾燥するこの季節、火の取扱いや暖房器具を使用する機会が増えてきます。年末を迎え、慌ただしくなることも重なり、ふとした不注意が原因でこの時期は、火災が発生しやすくなります。
これからの時期、大勢の人で賑わう商店街、神社などで、ひとたび火災が起これば、大惨事につながる危険性が高くなることから、12月15日から年末にかけて年末警戒を実施しています。
今年度は、新型コロナウイルスの影響で年末年始を自宅で過ごされる方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、火災が多い時期となるので、火の取り扱いには十分注意してほしいです。全国的に見ても、残念ながら冬場の火事で亡くなる方がいらっしゃいます。

消防団といえば、火災に出動する男性消防団員をイメージされるかもしれませんが、三田市消防団には三田ファイアーレディースといって火災の予防、地域防災などの広報・啓発活動などを行う女性班があります。三田ファイアーレディースも、来年1月に10周年を迎えます。コロナの為、色々な行事の自粛が、続いておりましたが、10月の制限解除を受けて、ファイアーレディースの活動も再開されてきました。
ファイアーレディースの活動は、消防団のイベントなどでの防火啓発活動を実施しています。
また、ファイアーレディースの班員は三日間の研修を受けて、応急手当普及員の資格を取っており、防災訓練や講習会等で、消防署の職員とともに心肺蘇生法の講習をしています。
最近では、消防署の見学に来られる幼稚園児対象に紙芝居などをして防火啓発をしています。
この年末警戒の期間中は、市内全域で、消防団・消防署による防火広報を実施します。
更に、消防団の警戒は、火災や災害が発生した際にすぐに出動できる様に12月26日(日曜日)から12月30日(木曜日)までの5日間、各消防団器具庫に待機し、警戒活動を実施します。ファイアーレディースについても、JR三田駅にて、チラシやティッシュを配って防火の啓発活動を実施しています。勿論この警戒時は、消防団員のマスク着用や検温、手指消毒を徹底し、コロナ対策もしっかり心がけて警戒活動に従事します。
市民の皆さまも、年末のあわただしい時期となりますが火の取り扱いには十分に注意していただき、火災を起こさないようにしましょう。いざという時のために、自宅の天井についている住宅用火災警報器の点検をしましょう。ボタンやひもを引っ張って簡単に点検できます。また、ホームセンター等で販売している住宅用の消火器があります。大きな赤い消火器ではなく、スプレー缶のようなタイプですので、一家に1本を準備しておきましょう。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部総務課

電話番号:079-564-7302

ファクス番号:079-563-1230

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