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ホーム > 安全・安心 > 消防 > こちら三田市消防本部(ラジオ番組) > こちら三田市消防本部「水難救助訓練・消防団の活動について」令和3年6月24日放送分

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こちら三田市消防本部「水難救助訓練・消防団の活動について」令和3年6月24日放送分

消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」

毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴き下さい。

イラスト

 

「こちら三田市消防本部」令和3年6月24日の放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からおききいただけます。(外部サイトへリンク)

災害について

 令和3年6月22日現在の災害件数
火災 19件
救急 1771件
救助 64件
その他 177件

水難救助訓練について

消防署では令和3年6月25日の10時から三輪大池で水難救助訓練を実施します。この水難訓練は夏の風水害などでの水の事故に的確に対応するために、池を使用して訓練を実施しています。訓練の内容は、池の岸からの救出訓練。ボートで救出に向かう救出訓練。細いロープを空気の力で発射する、救命索発射銃の取り扱い訓練となります。救命索発射銃とは中洲に取り残された方を助けるために、川の対岸にロープをわたすための資機材です。

また今回の訓練では、10年以上に渡り三輪大池の訓練会場の使用に協力いただいている三輪農会様を消防署長より感謝の意を込めて表彰させていただく予定です。消防署としましては、できる限り実際の災害現場と同様の形で訓練ができれば、非常に有意義な訓練を実施することができます。取り壊しの決まっている建物等で訓練の実施に協力できるということがございましたら、消防署までご一報いただけると幸いです。

消防団員の募集について

消防団員は、「自らの地域は自らで守る」という精神に基づき、地域の安全と安心を守るボランティア精神を持った団体です。三田市の消防団は、明治時代にさかのぼり、消防組としてその組頭は町村長が兼任していました。昭和14年4月に消防組は警防団に名前を改め、その後、周辺の町村合併等による市勢の変遷を経て、現在の消防団とし7分団704名の消防体制を確立しました。

消防団の活動は、火災発生時にいち早く現場へ駆けつけ消火活動を行うだけでなく、地震や風水害など大規模災害や林野火災時には多数の団員を動員し、災害防ぎょ活動を行うなど地域における消防防災の中核的存在として重要な役割を果たしています。また、平常時においては、訓練のほか、応急手当の普及指導、警戒、広報活動などを行い、 消防・防災力の向上や地域コミュニティの活性化に貢献し、市民に密着した安全で安心して暮らせるまちづくりのため、団員は活動を続けています。

三田市消防本部の総務課が窓口で受付しています。少しでもご興味がある方は、お気軽に現役の消防団員や消防本部総務課までご連絡ください。

緊急事態宣言中を含めた最近の消防団の活動について

緊急事態宣言発令期間中は、各地域消防団員が、新型コロナウイルス感染症に伴う感染拡大防止の広報活動、注意喚起等を実施しました。7月には夏期訓練を行う予定です。
この夏期訓練とは、7月の第1日曜日、朝6時から市内7つの分団が各地域で訓練を実施するものです。訓練の内容は、消防団員に必要な規律や礼節の訓練、消防資機材の取り扱い訓練、ポンプの操作訓練、長距離ホース延長訓練等、地域の特色に合わせて様々な訓練を実施しています。地域によっては山火事を想定し、数百メートルにも及ぶホースの延長を行い、複数台の消防ポンプを使用した大規模な訓練を計画している地域(分団)もあります。
今後、感染がどのように推移していくか、不透明な部分も多々ありますが、これからも三田市消防団と消防本部で協力し、新型コロナウイルス感染防止対策を取りながら、可能な限りの取り組みを行って参ります。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部総務課

電話番号:079-564-7302

ファクス番号:079-563-1230

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