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こちら三田市消防本部「消防団の活躍」「熱中症について」令和2年6月25日放送分

消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」

毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴き下さい。

イラスト

 

「こちら三田市消防本部」令和2年6月25日の放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からおききいただけます。(外部サイトへリンク)

災害について

 6月21日現在の災害件数
火災 16(-3)件
救急 1757(-221)件   ※熱中症の搬送件数5(-4)件
救助 63(+12)件
その他 146(-26)件
(   )内は前年比

三田市非常事態宣言中の消防団の活動について

国の緊急事態宣言を受け三田市においても4月15日、非常事態宣言を発令していたことは皆さんご存じかと思います。
この三田市非常事態宣言発令期間中、各地域消防団員の皆様には、新型コロナウイルス感染症に伴う感染拡大防止の広報活動、注意喚起等を実施していただきました。
この他にも消防団としてなにか社会貢献をしたいという強い思いがあり、新型コロナウイルスの影響で各地のイベントが中止となり、全国的に輸血用血液が不足していたことから消防団員の声掛けにより献血を実施しました。
5月6日の献血当日は、日本赤十字献血センターの協力を得て、屋外に受付や待機する場所を設けたり、市内7つの分団地域毎に時間を設定することで人の密集を防ぐこと、マスクの着用をお願いする等して3密を避け、徹底した感染防止対策を行って献血を実施しました。この献血は4月末に急遽消防団が実施を決定したにも関わらず、消防団員はもとより、市民の方々の多数の参加があり、総勢131名にご協力いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今後、新型コロナウイルス感染がどのように推移していくか、不透明な部分も多々ありますが、これからも三田市消防団と消防本部で協力し、新型コロナウイルス感染防止対策を取りながら、可能な限りの取り組みを行って参ります。

三田市消防団夏期訓練の実施について

この夏期訓練とは、7月の第1日曜日、朝6時から市内7つの分団が各地域で訓練を実施するものです。訓練の内容としては、敬礼や集合の要領等の消防団員に必要な規律や礼節の訓練、消防資機材の取り扱い訓練、ポンプの操作訓練、長距離ホース延長訓練等、地域の特色に合わせて様々な訓練を実施しています。地域によっては山火事を想定し、数百メートルにも及ぶホースの延長を行い、複数台の消防ポンプを使用した壮大な訓練を計画している地域(分団)もございます。
今年度は新型コロナウイル感染拡大により、4月に予定しておりました「三田市消防大会」、更に9月に開催を予定しておりました「三田市消防団ポンプ操法大会」の中止等によって消防団員の皆様が集まり訓練をする機会が激減している現状があります。
しかし、火災や台風・豪雨等の自然災害への備えはひと時も怠ることはできません。今回実施する夏期訓練のような数少ない訓練機会を大切にし、もしもの時への備えとして有効に夏期訓練が実施できるよう計画しております。訓練当日は早朝から、消防団車両が道路を走行したり、ポンプのエンジン音等で市民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、地域防災力の維持、向上のためご理解くださいますようお願い申し上げます。

熱中症について

熱中症は高温・多湿、風通しが悪いなどの環境下で、屋内外を問わず発生します。暑さに対して体が対応できず体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
症状は、立ちくらみ、めまい、筋肉の硬直(こむらがえり)、手足のしびれなどに始まり、進行するにつれ頭痛や吐き気・嘔吐、体に力が入らないなどの症状があります。重症になると意識がなくなったり、もうろうとしたり、全身のけいれんを起こしたりする場合があります。そういった症状があれば、迷わず救急車を呼ぶようにしてください。
また、今年は新型コロナウイルス感染防止対策で、マスクを着用しているとマスク内の湿気によりのどの渇きを感じず脱水状態になったり、マスク内に熱がこもり熱中症を誘発してしまうことがあります。また、自宅時間の増加や運動不足の影響で、外出時に体が外気温にうまく対応できず熱中症を発症してしまうことも懸念されます。こまめに水分補給を行い、室内ではできるだけクーラーをつけるようにしましょう。
今年の夏は暑くなるとの予報がありますので、新型コロナウイルス対策もさることながら、熱中症の予防対策もしっかりと取っていきましょう。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部総務課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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