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こちら三田市消防本部「熱中症・花火・火災予防・救助技術指導会について」平成30年6月28日放送

消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする

広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

 

 

放送内容

 6月の放送は、平成30年1月1日から6月26日までの火災・救急・救助件数、熱中症予防・花火などに係る火災予防および、第47回消防救助技術近畿地区指導会についてお話させていただきました。

 

出動件数(1月1日から6月26日現在)

 火災 19 (前年の同時期と比べ14件減少しています)

 救急 1932件 (前年比85件増)

 救助 43件 (前年比5件減)

 この時期の火災傾向について、焼却火による火災が多いので火の取り扱いには注意してください。また、救急車も予備車両を含め5台と限られていますので、引き続き救急車の適正利用をよろしくお願いします。

熱中症について

 熱中症は「気温」や「湿度」の上昇が関係しており、特に梅雨明け前後の時期は注意が必要です。体内の水分や塩分バランスが崩れ、体温調節が働かなくなり、様々な症状が引き起こされます。体に異変を感じれば、涼しい場所に移動して、体を冷やし安静にした上で、十分な塩分の補給をしてください。また、意識障害や運動障害がある時は、前記の処置を実施しながら救急車を要請してください。

 火災予防のお願い

夏といえば、花火をする機会も増えると思います。楽しい花火も使い方を間違えれば火災や火傷の原因になりますので、以下の事を守ってください。

  1. 水バケツを用意し、消火準備をしましょう。
  2. 終わった花火は、しっかりと水につけてから捨てましょう。
  3. 風の強い日は花火をやめましょう。
  4. 子供だけでせずに、必ず大人の方と一緒にしましょう。

また、バーべキューをされる方も増えると思いますが、「早く調理がしたい」といった理由で、炭に火が着いた後にゼリー状の着火剤をつぎ足すことにより、火の着いたゼリーが飛び散って大やけどをする事故が発生しているので、絶対にしないでください。

近年の節電ブームにより倉庫に眠っていた扇風機を使用される方もいらっしゃるかと思いますが、部品が劣化していることで通電するとモーターが焼き付き、出火するケースがあります。各社からリコール情報が出ていますのでご確認いただけると幸いです。

これから、雨が多い日が続きますが、雨の吹込みなどでコンセントが濡れると出火する恐れがあります。さらに、コンセントに埃が溜まっていると火災が発生しやすくなるので、テレビ裏や冷蔵庫のコンセントも定期的に掃除をお願いします。

水の事故の注意

これからの季節はプールや川、海水浴など、水辺で遊ぶ機会が増えてきます。例年発生している水の事故を防ぐために、以下のことを守ってください。

  1. 大人の方が目を離さず、子供だけで遊ばさない。
  2. 大人の方は飲酒をすれば泳ぐのを控える。
  3. 川で遊ぶ場合、中洲にはテントを張らない。(突然の増水で取り残される恐れがあります。 )

第47回消防救助技術近畿地区指導会について

 7月21日土曜日に大阪市消防局高度専門教育センター(旧大阪市消防学校)にて、兵庫・大阪府下のレスキュー隊員が日々訓練してきた救助技術を披露します。指導会では市民の方が参加できる、煙や地震など様々な体験ができるイベントコーナーも設置されます。ぜひご来場ください。 

※西日本を中心に降り続いた「平成30年7月豪雨」により中止となりました。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部消防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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