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こちら三田市消防本部「台風や大雨災害について」平成30年7月26日放送

   消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする

広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

   7月の放送は、平成30年1月1日から7月25日までの火災・救急・救助件数、台風や大雨災害及び消防組織の緊急消防援助隊についてお話させていただきました。

出動件数(1月1日から7月25日現在)

 火災 24 (前年比12件減少しています)

 救急 2376件 (前年比172件増)

 救助 37件 (前年比13件減)

 熱中症件数 56 (4月30日から7月25日まで)

   7月16日から22日の全国搬送人員が22647人となっています。今後も最高気温が35度以上の猛暑日が続く地域もあります。これからも引き続き、熱中症には十分に気を付けてください。

台風や大雨災害時の備え

 1  台風や大雨による雨・風に備え自宅の側溝や排水溝を清掃し、水がたまらないようにしておきましょう。

 2  電気、ガス、水道等のライフラインが途絶えた場合を想定して、非常用品を備えましょう。

 3  家の近くに河川があり、低地、急傾斜地、土砂崩れの恐れがある地域は事前にハザードマップを入手しておきましょう。

 4  家族で話し合いをして連絡手段や集合場所を事前に決めておきましょう。

台風や大雨接近時の注意

 1  こまめにテレビやラジオ等で気象情報を確認する。

 2  家電製品や家財などは、浸水被害を受けないように2階や高所へ移動させる。

 3  電気コンセントは感電、短絡、漏電など発生する可能性があるので、コンセントは抜いて低い位置にあるものは浸水しても大丈夫な高い所へ移動させる。

 4  外出はできるだけ控える。

緊急消防援助隊について

   平成7年の阪神淡路大震災をきっかけに作られた、全国の消防本部が相互に助け合う制度のことを言います。

   「平成30年7月豪雨」を受け、消防機関として被災地の消防本部をはじめ全国から緊急消防援助隊が被災地で活動を実施しています。今回、三田市からの派遣はありませんでしたが、兵庫県隊としては7月12日から20日までの8日間広島県に派遣され、活動を実施していました。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部消防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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