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こちら三田市消防本部「令和2年火災救急救助概要及び三田市消防大会の案内と消防団員の募集について」令和3年3月25日放送

   

 消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

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三田市消防本部「令和2年火災救急救助概要及び三田市消防大会の案内と消防団員の募集について」令和3年3月25日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

3月の放送は、令和2年1月1日から令和2年12月31日までの出動件数、三田市消防大会の案内及び消防団員の募集についてお話させていただきました。

出動件数(令和2年1月1日から令和2年12月31日)

 火災  24件 (前年比-14件)

 救急  3802件                     (前年比-402件)

 救助  142件                      (前年比+24件)

 その他  363件                  (前年比+22件) 

三田市消防本部からのお願いについて

 「住宅防火について」

「3つの習慣」
1 寝たばこは、絶対やめる
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
3 ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す
「4つの対策」
1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
2 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する
3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する
4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる
 市民の皆さまには火災予防の心がけをお願いします。

 

 

「救急車の適正利用について」

 入院を必要としない軽症者は、令和元年度、令和2年度ともに約4割を占めております。救急車は、病気、怪我や交通事故など緊急に病院で診察や治療を受けなければ生命に危険がおよぶ方のために備えています。三田市消防本部では4台の救急車で運用をしていますが、すべての救急車が出動中となることもしばしば発生しています。救える命を守るためにも、市民の皆さまに救急車の適正利用をお願いします。

令和3年三田市消防大会の開催について

 令和3年4月4日、日曜日に三田市総合文化センター(郷の音ホール)にて開催を予定しています。しかし、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、大幅に規模を縮小して開催することとなりました。例年ならば、三田市総合文化センターの郷の音ホールで式典を行った後、駐車場でお子さんから楽しめるようなアトラクションや体験ブースをつくり、多くの方にご来場いただいていたのですが、今年は、郷の音ホールでの式典のみと、参加人数を制限して実施することとなりました。毎年、楽しみにしていただいている方には、大変申し訳ないのですが、一般の参加者のご来場はご遠慮いただきますようにお願いします。

消防団員の募集について

 昭和40年には全国に約130万人いた消防団員は、年々減少傾向にあり現在では約80万人にまで減少しています。三田市でも同様の傾向があり、消防団員の高齢化も深刻な問題となってきています。
三田市でも随時消防団員を募集しています。皆さまもそれぞれの地域での火災や風水害などの災害で活躍する消防団員になってみませんか。
 消防団員になるには、条例に定められた要件を満たす必要がありますが、年齢が18歳以上で、三田市に在住、在勤、在学されており、志操堅固でかつ身体強健な方であれば消防団になれます。ご興味のある方は、直接、三田市消防本部総務課までご連絡ください。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部消防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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