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こちら三田市消防本部「119番について・文化財防火デー」令和2年12月24日放送

   

 消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

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 三田市消防本部「119番について・文化財防火デー」令和2年12月24日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

 

放送内容

12月の放送は、令和2年1月1日から令和2年12月24日までの出動件数、119番について、文化財防火デー、防火管理講習、火災予防(今年一年を振り返って)についてお話させていただきました。

出動件数(令和2年1月1日から12月24日午前10時現在)

 火災  24件 

 救急  3699件

 救助  140件

 その他  357

119番着信  5700件

119番について

 119番は消防からの質問に答える一問一答式を採用しており、消防が上手くリードして質問していきますので、「落ち着いて、ゆっくり、正確に」状況を伝えてください。119番通報時に消防が聞く基本的内容は次の通りです。

  1.  一番初めに「火事ですか?救急ですか?」とお聞きします。火事で消防車が必要であれば「火事です!」、病気や怪我で救急車が必要であれば「救急です!」と伝えてください。
  2.  消防車・救急車が向かう住所をお聞きします。住所がわからない場合は近くにある建物(例 イオン三田ウッディタウン店など)や交差点の名前を伝えてください。
  3.  今起きている状況をお聞きします。火事の場合、どこで何が燃えているのか(例 2階の寝室の布団が燃えています)、救急の場合、誰がどのような状態なのか(例 〇〇歳の母が胸が苦しいと言っています)をできる限り詳しく状況を伝えてください。
  4.  最後に通報者のお名前と電話番号をお聞きします。これは119番通報を切断した後に、より詳しい状況をお聞きしたり、傷口の処置などの緊急の処置をお願いするためです。携帯電話の場合は電源を切らないようにしてください。

 119番通報される時は何か緊急事態が起きている時です。一秒でも早く消防車・救急車が出動するためには、通報者の情報提供がとても重要となりますので、ご協力よろしくお願いします。

文化財防火デーについて

 今から約70年前、昭和24年1月26日に法隆寺の金堂が火災に遭いました。

法隆寺は世界最古の木造建造物で大変貴重な建物でしたが、建物内の壁画の大半を焼損してしまいました。この火災が基となって毎年1月26日を「文化財防火デー」として定められました。

 国民の皆様に、「文化財を火災の被害から守りましょう」という意識を高めていただくことを目的として、全国で文化財に特化した防火運動が展開されています。

防火管理講習について

 防火管理者の資格を取得していただく講習会を、三田市消防本部で開催します。

 一定の人数が入ることができる店舗や事業所には、防火管理者という資格を持った人をおかなければならないと消防法で定められています。防火管理者は防火に関してリーダーシップをとってもらい、実践的な消防訓練を企画し会社のスタッフの防火力を上げたり、社内の防火について足りない部分に対策を立てたりと防火に関するさまざまな任務を担っています。

 防火管理講習は、防火についての知識をしっかりと会得できるカリキュラムとなっていますので、是非ご参加ください。

 講習日のご案内

  乙種 令和3年2月5日(金曜日)の一日のみで資格取得

  甲種 令和3年2月17日(水曜日)と18日(木曜日)の二日間とも受講し資格取得

  場所 三田市消防本部3階大会議室(乙種・甲種とも)

 申込方法

  窓口申込 令和3年1月18日(月曜日)~29日(金曜日)

  メール申込 令和3年1月18日(月曜日)~22日(金曜日)
 詳しくは三田市のホームページ・伸びゆく三田の1月号に掲載していますので参考にしてください。

冬の火災予防~今年一年の火災を振り返って~

 今年は全国的に新型コロナウイルスが蔓延し、日本中が不安と恐怖に包まれ、その中でも新型コロナウイルスに関する火災も発生しました。コンビニなどに設置されている飛沫防止シートに、レジ周辺でライターを試しに着火させた火が燃え移る事案が発生したり、ステイホームで子供だけで過ごす時間が多くなり、不慣れな電子レンジやトースターの操作で温め過ぎた結果、火災に至る直前まで進行していたこともありました。家族内で使い方などを再度確認していただき、安全に使用するようにしてください。

 火災のほとんどが人の不注意により発生しています。年末に差し掛かり忙しい時期ではありますが、今一度気を引き締めていただき、火災予防に努めていただきたいと思います。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部消防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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