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ホーム > 安全・安心 > 消防 > こちら三田市消防本部(ラジオ番組) > こちら三田市消防本部「新型コロナウイルス」「NET119通報システム」令和2年4月23日放送

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こちら三田市消防本部「新型コロナウイルス」「NET119通報システム」令和2年4月23日放送

    消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

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 三田市消防本部「新型コロナウイルス」「NET119緊急通報システム」令和2年4月23日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

4月の放送は、令和2年3月中の火災・救急・救助・その他出動件数、新型コロナウイルス、NET119緊急通報システムついてお話させていただきました。

出動件数(令和2年3月中)

 火災  3件 

 救急  313件

 救助  12件

 その他  26

新型コロナウイルスについて

 新型コロナウイルス感染拡大に伴って、三田市内における救急要請も発熱や呼吸苦症状から新型コロナウイルス感染が心配だというものが増えてきています。三田市の救急隊も普段から標準的な感染対策を行って活動をしていますが、この度の新型コロナウイルス感染拡大に際して、ゴーグルや高性能のN95マスクなどを着用し、隊員の感染防止に努めています。市民からの119番通報を受けた時点で発熱や咳き込み、息苦しさなどのキーワードがある場合には、少々物々しい姿で救急隊が現場へ向かいますが、ご了承をお願いします。救急隊員だけでなく我々消防職員が最も気を付けているのは職場内で感染を蔓延させないということです。市民の生命・身体・財産を守るため、市民の要請に応えるという業務を止める訳にはいきません。 手洗いの励行、手指の消毒を実践し、事務所内の換気や消毒にも力を入れて職員間で感染拡大が起こらないよう日々取り組んでいます。

市民のみなさんには、三田市はまだまだ感染者が少ないから大丈夫という考えを捨てていただき、不要不急の外出を控え、「まずは自分がうつらない。そして家族や大切な人にうつさない。」を実践し、市民一丸となってこの危機を乗り越えていきましょう。

NET119緊急通報システムについて

NET119緊急通報システムとは、聴覚や発語に障害のある方のための新しい緊急通報システムです。GPS機能付きのスマートフォン・携帯電話のインターネット機能を使用して、自宅や外出先から簡単な操作で素早く119番通報することができます。このシステムを使用して通報するとチャット形式により文字で会話を行い、消防車や救急車を出動させます。また、病院の問い合わせにも対応しています。

 対象者は、原則、三田市に在住又は在勤若しくは在学の方で、聴覚や発語の障害等により音声通話が困難であり、同障害について身体障害者手帳の交付を受けている方や音声による緊急通報が困難であると消防長が認める方です。また、事前登録が必要で、申請窓口は、三田市消防本部3階指令室です。身体障害者手帳とNET119緊急通報システムの通報に使用する携帯電話やスマートフォンの2つをお持ちください。ご不明な点等ありましたら、三田市消防本部までお問い合わせください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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