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こちら三田市消防本部「最近の救助災害・新人救命士について」令和元年9月26日放送

   消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする

広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

   9月の放送は、本年1月1日から9月25日までの火災・救急・救助件数及び最近の救助災害、新人救命士の意気込みについてお話させていただきました。

 

 

 

災害の発生状況

1月1日から9月25日までの災害状況

火災33件(9月1日から9月25日の間に4件発生)

救急3047件(9月1日から9月25日の間に280件発生)

救助75件(9月1日から9月25日の間に5件発生)

9月1日から9月25日の間に発生した火災の内、建物が燃える火災が3件も発生しています。今一度、火の元を確認し火災予防に努めてください。

最近の救助災害

 三田市内における1年間の救助件数については、ここ数年100件前後を推移しています。内訳としては、玄関に鍵がかかっていて住民の安否確認ができないという建物事故の割合が増加しており、消防隊が到着した時には手遅れとなっている事案もあるため、共助と共に必要に応じた警報器設備等の活用も検討してみてください。

また、最近の登山ブームを背景に、三田市管内でも年間2件程度の山岳事案が発生しています。事故の原因としては、無理な登山計画も多く見受けられますので、もし、道に迷った場合や予定時刻までに下山が無理と判断した場合は、先に進まず来た道を戻って頂くことをお願いします。

新人救命士の意気込み

救急救命士の役割は、現場で適切な判断・処置を行い、適切な医療機関へ傷病者を搬送することだと思います。そのための判断を迅速に行えるよう、常に冷静さを持った救命士でありたいと思います。初めて救急服の袖に手を通したときの熱い気持ち、傷病者を絶対に助けるという思いをいつまでも持ち続けながら救急現場に臨みたいと考えています。
 

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部消防課

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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