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虹の木

作 新宮晋

材質 ステンレス

「虹の木」は、三田市深田公園の兵庫県立人と自然の博物館南側のプールの中に設置される、高さ10メートル、水で動くステンレス製の彫刻作品である。
送水管を兼ねた支柱の先端から吹き上げる噴水の水を受けて、支柱に取り付けられた合計12個のカップが、互いに重量を競い合いながら不規則に回転運動を行う。
一番多く水をためて重くなったコップが、真っすぐ立っていられなくなって水をこぼし、急に軽くなって上に向かっていく、ダイナミックな動きをアクセントに、ドラマティックな運動を展開する。動きに応じて、ステンレスのパイプや水や光を反射し、運動の緩急に応じて、水音が伴奏をつける。
視覚と聴覚がひとつになって、人は、水のもつ自然のリズムに溶け込むことができる。この作品の動きは、博物館のハーフミラーに映ることで、増幅され、より豊かなものになる。

施設情報

郵便番号

669-1546

住所

三田市弥生が丘