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令和3年10月18日市長定例記者会見

日時

令和3年10月18日13時00分から13時42分まで

会場 本庁舎3階庁議室
出席者

市長、危機管理監(兼情報政策監)、広報・交流政策監、経営管理部長、福祉共生部担当部長、市長公室参事(兼秘書広報課長)、政策課総合計画策定担当課長、秘書広報課広報担当課長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

 

20211018市長定例記者会見

 発表項目一覧

  1. 10年先のさんだをみんなで共に創ろう!(「第5次三田市総合計画」)
    (1)計画素案に対する意見を募集 (2)まちのイメージコピー投票を実施 
    (PDF:1,019KB)

    別添資料:「第5次三田市総合計画(素案)」概要版(PDF:1,484KB)
  2. 三田市LINE(ライン)公式アカウントを始めます-暮らしに役立つ情報を届けます- (PDF:686KB)
  3. 自力避難が困難な方を対象とした個別支援計画作成プロジェクトチームを設置します(PDF:115KB)
  4. 私たちが住みたいスマートシティってどんなまち?-市民参加のワークショップを開催-(PDF:92KB)
  5. “共に創る新たなまちづくりのスタート”となる予算-令和4年度予算編成方針の概要-(PDF:125KB)
  6. 新型コロナウイルスワクチンについて(PDF:269KB) 

主な質疑応答

新型コロナウイルスワクチン接種について

記者: 11月7日で一定の成果が得られるとのことだが、なぜ11 月7日なのか、何かの基準があるのか。
市長: 三田市の接種状況、近隣の接種状況などからみて、11月上旬で一定の区切りがつくと考えている。未接種の人への取り組みは続けるが、11月7日をいったん区切りとしたい。今後は3回目の接種の準備を図っていく。
記者: 10月17日に1回目接種が、10月31日に2回目接種が概ね終了とあるが、概ねとはどういうことか。
市長: これまでの接種会場を規模縮小し、総合福祉保健センターで引き続き実施していく。個別医療機関についても、一部を除いて通常の診療に戻していく。
記者: 接種率の最終目標は。
市長:

当初は6~7割の接種率で集団免疫ができると言われていたため、当然6割を超えて7割近くと考えている。しかし、感染力のあるデルタ株など状況は変わり、国も苦慮している様子でもあり、状況を見極めながら進めていく。

記者: ワクチンを受けることができる状況でも、受けたくないという人は少なからずいると思うが、接種する意思がない人はどれぐらいいるのか。
市長: いろんなパターンが考えられる。一度も接種しない人もいれば、1回目だけ接種した人もいるなど、全く受けたくないという人は限られていると思う。
記者: 三田市に入ってくるワクチンは、ファイザー製のみか。
市長: 基本的にファイザー製のみとしたい。
記者: 3回目のワクチン接種について、県や国に従って進めていくということだが、接種率の低い10代の接種率を上げていくための独自の取り組みを行うのか。
市長: 今後の経済活動を進めるうえで、安心して人と接することができることが大切で、そのためにはワクチン接種が済んでいることが必要。県が実証実験を行うと聞いており、後押しする仕組みなどを考えていきたい。また、若い人の未接種率が及ぼす影響や集団免疫などは、専門家の分析や情報が必要である。

三田市LINE(ライン)公式アカウントについて

記者: LINE(ライン)社の情報セキュリティ問題についてどのように考えているか。
市長: 情報セキュリティ問題については、一定の解決をしたと考えている。
記者: 登録する市民は個人情報を入力しなければいけないのか。
市職員: 利用者を属性分けするため、登録時に一定の年代、居住地、職種などは入力してもらうが、個人が特定できるような情報を入力する必要はない。また、三田市LINE(ライン)公式アカウントを通じて、さまざまな申請入力が可能だが、それはLINE(ライン)のシステムではなく、セキュリティの高い別システムで運用している。

令和4年度予算編成について

記者: 政策推進枠の1.5億円の具体的イメージは。
市長: 今策定している第5次総合計画の中でも、スマートシティやゼロカーボンなど、三田市の特色を創出できるような事業を中心に、ボトムアップで提案してほしい。

 

第5次総合計画について

記者: 第5次総合計画とスマートシティ構想のそれぞれの関係性や位置づけは。
市長: 第5次総合計画の大きな柱としてスマートシティ構想がある。スマートシティ構想の具体的な内容は、総合計画とは別に、来年3月ごろに策定する。
記者: 第5次総合計画の基本目標である「ひと×まち×さと が織りなす未来」は少し抽象的でいろんなことがイメージできる。人口減少を前提に考えているが、市長は10年後の三田の姿をどのようにイメージしているのか。
市長: これまでの成長の時代にはニュータウン開発でまちが発展してきた。緑がとても多く、まちのすぐ近くに「さと」があり、近隣市町にはない「まち」と「さと」が共存していることが、三田の大きな特徴。人口減少の中にはあるが、人のつながりを保っていくためにスマートシティのデジタルが有効な役割を担っていくと考えている。神戸市や阪神間の中で存在感のあるまちにしていきたい。


 

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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