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令和3年8月20日市長定例記者会見

日時

令和3年8月20日13時から13時37分まで

会場 本庁舎3階庁議室
出席者

市長、危機管理監(兼情報政策監)、広報・交流政策監、福祉共生部長、福祉共生部担当部長、経営管理部財務室長、市長公室参事(兼秘書広報課長)、秘書広報課広報担当課長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

 

20210820市長定例記者会見

 発表項目一覧

  1. 令和2年度決算見込み概要について(PDF:1,639KB)
  2. 人権を尊重し多様性を認め合う共生社会を目指して(「三田市人権を尊重し多様性を認め合う共生社会を目指す条例(案)」のパブリックコメントを実施)(PDF:167KB)
  3. 認知症の人とその家族が安心して暮らせるように新しい支援を始めます。(認知症高齢者個人賠償責任保険事業)(PDF:119KB)
  4. 16歳以上の集団接種予約開始と接種率向上のための取り組みについて(PDF:134KB)

主な質疑応答

新型コロナウイルスワクチン接種について

記者: 新型コロナウイルスワクチンの供給が厳しい見込みについて
市長: ワクチン供給の状況は、本市が接種計画で見込んでいる数に比べ少ない。原則、人口比で供給されるが、それに加えて県で調整枠という形でワクチンをもっている。それがどのように配分されるかが不明である。市としてはワクチンの供給量に合わせて、柔軟に体制を組んでいきたい。

記者: 新型コロナウイルスワクチンの接種完了は11月か。
市長: ワクチン接種を希望される方には11月末までには接種を終了したい。また、できるかぎり接種終了が早く終わるようにしたい。ワクチン接種への考え方はいろいろあるが、三田市としては若い世代に積極的に接種してもらえるようお願いするとともに、その受け皿となる接種の機会は確保していく。

認知症高齢者個人賠償責任保険事業について

記者: 認知症高齢者個人賠償責任保険事業は保険者が三田市なのか、それとも民間保険なのか。
市長: 民間の保険会社。

記者: 最大補償額が1億円とあるがどのような場合に適用されるのか。
市長: 資料の例にあるように、「誤って線路内に立ち入り、電車を止めてしまった場合」はJRなどへの損害賠償が多額になると想定している。その際には、このような保険制度が有効になると考えている。大きな事故を起こした場合、そして多くの方々に影響を及ぼした場合、認知症の方だけでなく家族の方にも社会的責任が生じる事例がある。
認知症の方やその家族だけでなく、地域社会でその責任を分かち合いたい。そのための一つの手段である。

緊急事態宣言について

記者: 緊急事態宣言が発出され、市長メッセージを出されていたが、あらためて市民にどのようなことを訴えかけていきたいのか。
市長: 一つはコロナ慣れしてきている。みなさんはまたかという気持ちだと思う。今回、県も市も対策を出しているが、やはり大事なことは、ワクチン接種も大事だが、ひとりひとりがもう一度しっかりと原点に戻り、感染拡大しないための自覚を持って行動していただきたい。三田市としては、またかという気持ちを打ち破っていくために、メッセージの発信の仕方や啓発の方法などを考えていきたい。

特によくあるご質問

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お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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