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令和3年4月15日市長定例記者会見

日時

令和3年4月15日13時から13時31分まで

会場 本庁舎3階庁議室
出席者

市長、危機管理監(兼情報政策監)、広報・交流政策監、経営管理部長、地域創生部長、福祉共生部参事、市長公室参事(兼秘書広報課長)、秘書広報課広報担当課長

報道機関

毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

 

20210415市長定例記者会見

 発表項目一覧

  1. 三田市内を駆ける「東京2020オリンピック聖火リレー」のご案内(PDF:650KB)
  2. さんだ里山スマートシティの実現に向けて
    三田市が丸紅株式会社と関西電力株式会社と新たに連携協定を締結(PDF:151KB)
  3. 三田に新しい名所が誕生
    旧青野ダム記念館が地場産レストランへと生まれ変わります(PDF:363KB)
  4. 新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付について
    75歳以上への先行電話予約の受け付けを行います
    (PDF:76KB)

主な質疑応答

連携協定について

記者:三田市としてはそれぞれと連携協定することでどのようなメリットがあるのか。
市長:丸紅株式会社は、長野県伊那市などすでに多くの自治体とスマートシティの取り組みがあり、成功事例もあるので、そのノウハウを生かしていただきたい。関西電力株式会社も大阪府河内長野市や堺市などと取り組みを行っているが、やはり電力関係の太陽光など再生エネルギーのノウハウを有しているので期待している。両社は三田市の6つのリーディングプロジェクトにも関心を持っておられるので、具体的にどのような取り組みを行っていくかは、連携協定後に考えていく。

記者:一定の成果が表れるのはどのくらいの時期か。
市長:2社以外の他企業や市内団体などにもメンバーになってもらいたいと考えている。2年ぐらいはかかると思うが、年度内に少しでも早く、自動運転やエネルギーなど、何らかの取り組みの姿が見えるようにしていきたい。

聖火リレーについて

記者:聖火リレーにおける感染症対策はどうするか。
市長:3密を避け、分散して開催できるように、県実行委員会や警察と調整している。

記者:他自治体での開催状況をみると、かなり密な状態になっているがどのように考えているか。
A:密な状態が発生していることは心配しているが、県実行委員会と相談しながら、密にならないような対策を考えていきたい。当日の対策も大事だが、事前に密にならないように啓発していくことも大切である。また、三田市だけでなく県下で聖火リレーを行う14自治体における共通の心配事なので、情報共有を図り、対応策を考えていく。

記者:コロナの感染が蔓延してきているが、現状では聖火リレーのセレモニーは開催できると考えているのか。
市長:できると考えている。しかし、状況によってはセレモニーを簡略化する可能性もある。

記者:現状では、沿道での観覧はできるのか。
市長:できる。ただし、警備員やボランティアを配置するので、分散での観覧をお願いする。

記者:状況によっては、聖火リレーを簡略化する可能性もあるということか。
市長:そのとおり。5月23日、24日に兵庫県で行われるが、県全体の判断もあるため、それを踏まえて各自治体が対応することになる。

聖火リレーとコロナ対応について

記者:大阪では小・中学校、高校の部活動を中止するという動きがあり、兵庫県でも同様の動きになろうかと思うが、聖火リレーのウェルカムプログラムに吹奏楽で参加する高校やサポートランナーで参加する小・中学生などが部活動の一環として捉えられ、中止の該当活動になるのではないかと危惧する。この場合は、兵庫県の判断待ちということになるのか。
市長:まずは、兵庫県教育委員会が部活動への方針をどのようにされるのか。また、その方針を受けて、県実行委員会が小・中・高の学生の参加についてどのように判断されるのかという動向を見ながら、市としても責任のある対応をしていく。

コロナのまん延防止等重点措置の実施対象区域について

記者:三田市もコロナのまん延防止等重点措置の実施対象区域にかかると言われている状況ですが、どのように考えているのか。
市長:神戸市・阪神南地域だけでなく、もう少し広げるべきではないかという近隣の首長の意見があると県には要望してきた。阪神北地域は神戸市と隣接しているし、大阪市と交通上の関係が深い地域は実施対象区域になるのはやむを得ないと考えている。

地場産レストランについて

記者:この企業は三田市に本社を移転するのか。
市長:大阪に本社があるが、この機会に地場産レストランと同じ建物内に移転すると聞いている。

記者:この企業を選ばれた理由は。
市長:公募で行い、応募のあった中から選んだ。

記者:施設の建物を売却したのか。
市長:売却ではなく、10年間の定期賃貸借契約である。

ワクチン接種の予約について

記者:予約開始は当初5月3日からだったのか。
市長:65歳以上の対象者について、全員5月3日から予約開始する予定だったが、他の自治体で予約初日に電話が殺到してつながりにくいという声が多いという状況を考慮して、75歳以上の方だけ4月30日も受付することを決めた。

記者:4月30日だけか。5月1日・2日は予約できないのか。
市長:5月1日・2日はコールセンターが休みのため、4月30日のみである。

記者:電話は何回線あるのか。
市職員:10回線です。

記者:電話予約回数が3,300回分とあるが、4月30日ですべて予約が埋まったら、75歳未満の方は5月3日から予約できないのか。
市職員:10回線で1日計600回分程度の予約しか受けることができないため、1日で予約が埋まることはない。
市長: 実際にどのくらいの時間がかかるのかコールセンターでもシミュレーションしている。

【関連情報】新型コロナウイルスワクチンの接種について

 

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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