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令和2年8月11日市長定例記者会見

日時

令和2年8月11日13時から13時43分まで

会場 本庁舎3階庁議室
出席者

市長、広報・交流政策監、医療政策監、市長公室参事(兼秘書広報課長)、財務室長、秘書広報課副課長

報道機関

読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

 

0811市長定例記者会見

 発表項目一覧

  1. 令和2年9月三田市議会定例会(第357回) における予算案(PDF:169KB)
  2. 三田市出身の市外一人暮らし学生を対象とした学生応援便事業(PDF:70KB)
  3. 令和元年度決算見込み概要について(PDF:1,668KB)

主な質疑応答

補正予算案(市民病院への支援)について

記者:市民病院への追加の繰出金を行う5億円の根拠は?
市長:コロナの影響により、4月から6月までかなり厳しい経営状況であり、稼働率も6割程度だった。今後もしばらくは苦しい状況が続くと考えており、コロナ対策への支援だけでなく救急体制を維持するためにも、国の臨時交付金から5億円を緊急支援する。また、国・県に対しては支援金を要請していく。

補正予算案(スマートシティ構想検討事業費)について

記者:国への申請も含めて考えていくのか。
市長:今年度中にまとめて、できれば来年度には国に申請したい。

記者:これから検討すると思うが、具体的な分野としてはどのように考えているのか。
市長:人口減少、高齢化、ニュータウンの再生など、テクノロジーを使ってまちの再生を図る。ニュータウンの再生だけに絞ったわけではない。農村などいろいろ考えていきたい。

記者:今後は専門的な意見も聞きながら進めていくのか。
市長:職員が中心になってチームを作り、専門家の意見も聴くなどして進めていく。職員の人材育成も含めてチャレンジする機会としていきたい。

補正予算案(保育定員弾力化緊急支援事業)について

記者:これまでも定員の弾力化をしてきているが、今回はかなりの予算。ここまでの措置まで行うのははじめてか。
市長:これまでにも要請はしてきているが、予算措置を行うのは初めて。来年の4月にはできるかぎり待機児童を減らしていきたい。

記者:春の段階でも市長はかなり危機感を感じていたが、その表れか。
市長:はい、そのとおり。

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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