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ホーム > 市政情報 > 広報・報道 > 市長記者会見 > 市長メッセージ「(緊急対策)共に、三田の地域産業、市民生活を守り抜こう」(令和2年4月27日)

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市長メッセージ「(緊急対策)共に、三田の地域産業、市民生活を守り抜こう」(令和2年4月27日)

4月15日に、「自分を守り、人を守り、そして三田を守る」を基本理念とする「三田市非常事態宣言」を発し、市民の皆さんには「外出の自粛」を強く要請したところです。また、市内の事業者の皆さんには、兵庫県の緊急事態措置にある「休業要請への協力」について、ご理解を求めてきたところです。多くの市民の皆さんには、強いストレスに耐えご不便をおかけしていること、また、多くの事業者の皆さんには、休業や営業短縮に努めていただいていることに深く感謝申し上げますとともに、大変ご苦労されていることに心を痛めております。
この度、三田市独自の緊急対策を発表させていただきました。1点目に小中学校等再開に係る衛生備品等整備などの「感染拡大防止対策」、2点目に市単独の小規模事業者応援助成金などの「地域産業への支援」、3点目にDVなど生活支援総合相談窓口の設置などの「市民生活への支援」の3つの柱で対策を行ってまいります。この緊急対策は、国や県の経済対策等と連携を図りながら、事業者の皆さんの経営及び従業員の方々の雇用を守るための財政・金融支援を行うとともに、長期間の外出自粛に伴うストレス等による高いリスクを抱えておられるご家庭への相談等の生活支援を行ってまいります。
今回の緊急対策は当面の措置であり、今後の感染状況等を十分に把握し、市議会とも協議を重ねながら、さらなる効果的な対策を推進していきます。市民の皆さんには、引き続き「人との接触」を極力回避するという厳しい日常生活をお願いすることになりますが、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を目指しながら、共に、市民生活、三田の地域産業を守り抜きたいと思います。ご理解ご協力をお願い申し上げます。

   令和2年4月27日 三田市長 森  哲男

市長記者会見(4月27日)

4月27日(月曜日)に、新型コロナウイルス感染症に係る三田市の「緊急対策」を実施することに伴い、市長が報道機関に対し記者会見を行いました。

主な質疑応答

補正予算の規模とスピード感について

記者:補正予算規模が2億6千万円であることと、緊急対策のスピード感についてどのように考えているのか。
市長:補正予算規模は、財政状況が厳しい中で市民に安心を届けたく、第1弾として取りまとめました。第1弾としては精いっぱいの予算規模だが、状況を見ながら第2弾、第3弾を検討していく。スピード感については、もう少し早くまとめたかったが、予算の調整だけでなく、すぐに実行するために関係者との調整に時間を要した。

市長専決について

記者:市長専決の根拠は、市議会との相談はしたのか。
市長:補正予算規模が2億6千万円であることで臨時議会も検討したが、これまでも緊急時の市長専決の例はあり、何よりも市議会にもスピードある対応を優先すべきと理解してもらい、今回調整できた。今後は状況を見ながら、臨時議会を招集するのか市長専決するのかを、市議会と相談しながら進めていく。今回は、市長専決の理解をいただいたので市議会の信頼に応え、適切に対応していく。

給付金の受け取りについて

記者:職員に対して、国の特別定額給付金10万円を交付辞退するよう求める自治体などもあるが、三田市はどうするのか。
市長:職員個人の判断である。受け取り、三田市内での消費に利用する方法も考えられ、特に職員への指示は行わない。
記者:市長個人としては国の特別定額給付金10万円を受け取られるのか。
市長:難しいところである。辞退すべきか、三田市内の消費に利用すべきか。市長という立場も踏まえ、しっかりと考えたい。

記者会見資料

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