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まちづくりは地域から「地域は「私」が生きる場所 思いをカタチにできる場所」令和3年2月16日放送

放送内容

広報さんだ2月号「SUN(さん)だなヒト」で掲載された三田じばやん倶楽部副代表の大東さんをお迎えし、三田じばやん倶楽部の紹介や地域の大切さに気付いたエピソード、じばやんマルシェ、地域への想いなどについてお話いただきました。

見守り活動でのエピソード

三田小学校の登下校における見守りをしている際、女の子から「大東さん、手出して」といわれ、出した手にエアーで何かを置いていくんです。それを、毎回ポケットにしまっていたら、2カ月程した頃に「大東さん、あの苦(にが)玉(だま)どうした?」といわれたんです。この苦玉の意味は聞きませんでしたが、家や学校での嫌な事を苦玉にして預けていたのかなと思います。

地域ってどんなところ

地域というのは、ちょっと嫌な気持ち(苦玉)を預かってくれるところであり、寄り添う、それが地域の役目ではないかと感じています。三田地区は穏やかに包んでくれる雰囲気があり、居心地が良く、地域が私を活かしてくれるというか、地域があって私が居るというように感じています。

地域との関わり

地域との関わりは、三田小学校PTAの役員をさせてもらい、色んなイベントを行いましたが、この時の「みんなでやったら楽しい」という体験が、今に繋がっています。

じばやん倶楽部の紹介

7年前に、県民交流広場事業という県の事業において発足しました。「じばやん」という名前は、じいちゃん・ばあちゃん・ヤングからとった造語で、子どもや高齢者など、あらゆる年代の居場所づくりとして、子ども食堂やノルディックウォーキング、百歳体操、手芸教室など色んな企画をしています。古民家を改修して活動をしているので、子どもたちにとっては、「おばあちゃんの家」に来ている雰囲気があるみたいです。

子どもたちの様子

毎週水曜日と金曜日に「まなびあ」という学習支援を行っていて、大学生などが勉強を教えているのですが、ちょっと不登校であった子どもが「勉強って、こんなに楽しかったんや」というようになったり、「数学って面白いやん」というようになっています。また子ども食堂もしており、これは食材の調達などによりオープンにはしていませんが月に1回開催しています。

じばやんマルシェ

じばやんでの活動は広がっていますが、知名度は高まっていません。このような中、PTAのお母さんたちにマルシェに参加してもらい、次の担い手を育てていきたいという思いから、昨年の10月に三田地区で初めてマルシェを試み、自分たちが主人公という雰囲気で開催できました。

地域への想い

地域って、子どもたちにとって「第三の場所」(学校・家庭・地域)といわれていますが、3番目の場所があることによって、子どもも大人も安心して拠り所になっていくのではないかなと思っています。そして子どもたちが大きくなって疲れた時などに、ふと、じばやんで餅つきをしたなとか、凧揚げをしたなということを思い出してもらえたら、それが生きていく上での力になるのかな、それが地域ではないかなと思っています。そんな地域がもっと拡がるというか豊かになればと思っています。

画面

まちづくりは地域から「広報さんだ2月号掲載SUNだな人」令和3年2月16日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

特によくあるご質問

お問い合わせ

さんだ市民センター  

住所:〒669-1533 三田市三田町22-19

電話番号:079-563-2991

ファクス番号:079-563-2992

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