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パソコン使用中に警告表示が出ても慌てないで!(令和3年5月号広報さんだ掲載)

事例

 パソコンでインターネットを使用中に突然、画面が黒くなった後、「ウィルスに感染しています」との表示が出た。大手セキュリティソフト会社のマークと電話番号が書いてあったので電話すると「半年間で3万円のサポート契約をすればなおす」と言われて応じた。「コンビニで3万円分の電子マネーを買って、その番号を教えて」と言われた後、遠隔操作で作業された。元の画面に戻ったが不審だ。(80歳代男性)

アドバイス

  1. 警告画面のほかに、警告音が鳴る場合もありますが、あわてて表示された番号に連絡したり、セキュリティソフトやサポート等の契約をしないようしましょう。
  2. 「コンビニで電子マネーを買って番号を知らせて」は典型的な詐欺の手口です。応じないようにしましょう。
  3. 「警告画面が消えない」「セキュリティソフト等を契約してインストールしてしまった」「遠隔操作された」などの対処方法は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページを参考にしたり、IPAの情報セキュリティ安心相談窓口に相談しましょう。
  4. 消費者庁は「実在する日本マイクロソフト株式会社やその関連会社がパソコンに警告を表示して消費者に電話をかけるよう求めることは一切ありません」と注意喚起しています!
  5. 解約しようとしても、手続きがスムーズに進まないなど、困ったときはお早めに消費生活センターにご相談ください。

関連リンク

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)(外部サイトへリンク)

情報セキュリティ安心相談窓口(外部サイトへリンク)

意図せずにインストールしてしまったプログラムをアンインストールする際の手順(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

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