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平成30年度消費生活相談の概要(令和元年8月15日号伸びゆく三田掲載)

平成30年度の消費生活相談件数は、1,255件で、平成29年度と比較して件数で88件、割合で約7.5%増加しました。
相談者の年代別に見ると、70歳以上が343件(27%)と最も多く、次いで60歳代が244件(19%)50歳代が197件(16%)でした。市では、被害が深刻になる危険性の高い高齢者の消費者被害、詐欺被害の未然防止に向けて、地域や関係機関と連携しながら取り組みを進めています。

平成30年度年代別件数
20歳未満・20件・2%、20歳代・68件・5%、30歳代・75件・6%、40歳代・124件・10%、50歳代197件・16%、60歳代・244件・19%、70歳以上・343件・27%、不明・184件・15%
年度別相談件数
平成25年度・1,191件、平成26年度・1,202件、平成27年度・1,230件、平成28年度・1,277件、平成29年度・1,167件、平成30年度・1,255件

<傾向>
1.電子メールを用いた架空請求などに関する相談が最多
心当たりのない不審な電子メールが届き、未払い料金を請求されたとする相談等が最も多いものでした。
2.商品一般(公的機関をかたった架空請求ハガキなど)に関する相談が急増
法務省や裁判所等の公的機関をかたった架空請求ハガキなどによる「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」が届いたとする相談が多数ありました。
※商品一般・・・商品やサービスが何なのか特定できないもの。(代表例:請求内容が特定されていない架空請求)


特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

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